ライブ・エンタメ

フィクションに現実が追いついた?・・・話

 最近、更新頻度が絶望的にないのですが、Twitterやバックギャモン・ちば例会のブログでは書けないようなことをUPしていこうと思っています。

 最近、こんな事件がネットやTVで話題になりました。

 
 「好きで好きで・・・刺した直後に好きと言ってくれた」同居男性を刺した女の"ゆがんだ愛情"

 このニュースを見たとき、ボクには、惑星アブノーマルの「犬」という曲しか思い浮かびませんでした。

 この曲を初めて聴いたとき、衝撃的でした。

 「相手を殺したいぐらい好き」なんて、日本の歌謡曲も、2010年代になって、ここまで来たのか、と思ったものでした。

 こいつ、すげー。でも、やべー。

 シングル曲でもないのにカラオケで歌えるぐらいだから、リクエストがあったと思われるし、実際歌う人もいるんでしょう。ワンマンぐらいしか機会はないけど、ライブでこの曲のイントロが流れたらざわつくし、ある意味、惑星アブノーマルの隠れた代表曲ともいえる存在かも。

 で、機会あって、惑星アブノーマルさんのTANEKOさんに、その件の話をしたら、事件自体知らなかったとのこと・・・。

 変な忖度しないで、今後もライブで演ってほしいです。

 なにはともあれ、惑星アブノーマルに現実が追いついた、そんな感覚を味わいました。

★今日のリクエスト

 「犬」by惑星アブノーマル

そらそうでしょうなあ。

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メリー、クリトリック・リス!・・・2016

12月19日(月)

 今日の現場は、代官山UNITでした。

 北の偉い人みたいなヘアスタイルの人が前説でやって来ました。ライブの前日に、このために髪をスギムのスタッフで、いわゆる前説でした。

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そして、かご台車に乗って、スギム登場。
舞台を飛び出し、観客席に入っていくスギム。コムアイに見えた瞬間がありました。
ボクがそう思ってたのを知ってたのか、その矢先に、
「オレを踏み台にして売れていった、水曜日のカンパネラ、ベッド・イン、大森靖子!」
と叫んだのには、大笑いしました。

 思えば、初めて、クリトリック・リスを知ってから、もう3年近くたっているんですね。しかも、そのきっかけは水曜日のカンパネラだったりします。

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 2014年3月。水曜日のカンパネラの「OTOTOYの地下室」。参加者のメンバーにクリトリック・リスを知りました。コムアイちゃんが当たり前のように、「クリトリックリス」という語を発し、ライブで告知するたび、「クリトリック・リス、絶対見て欲しい」「クリトリック・リス、絶対いいですから」と、言うのですが、

「コムアイ」のところを、女子大生の美咲さん(21)に置き換えたら、急にいやらしい感じがします。不思議です。

 そのときに、初めてクリトリック・リスのステージを見ました。
 見る前は、大したことできないから、目立とう根性でそんな名前にしたり、裸で歌ったり、裸になったりする人たちだと思っていました。実際見てみたら、ボクの先入観を恥じたい気持ちになりました。
 メチャメチャ面白く、熱い。そして歌詞やその内容に人間の業とか、切なさとかがあり、気が付いたら、完全に虜になってしまってました。
 
 ただ、他人に勧めようとしても、「オッサンがパンツ一丁になってエモイことを叫んでる」以外に説明しようがないんですよね・・・。
 スギムも、同じことずっとやってると、飽きられていくのを知っているのか、最近も1989とか高いレベルで新曲を作って披露しているのが、すごいな、と改めて思いました。

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くりとりっくっん・・・という名前らしい

 今回のライブで、このキャラクターの名前が「くりとりっくん」というのを知ったことが、一番の収穫であり、一番の衝撃でした。

 くりとりっくん、来年はゆるきゃら界のダークホースになるかも・・・。ボク的には、ぐんまちゃんを超えてほしい!

★今日のリクエスト★
12月24日の夜は、この2曲をループして聴きます。

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レベル40にあがった日、やっぱりライブに行ってました

7月29日(金)

 この日の夜に、杉恵ゆりかさんの「ウラスジ」があったので・・・、

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月刊ウラスジ7月号

 先月に続いて、行ってきました。in原宿!

 キーボードの方は、どうしても、演者が立てないので、ステージが高くなかったり、スタンディングだと、演者が見にくい、という難点があるのですが、ステージが高めで、スージーがよく見えました。

 定番曲から、カバー曲、あんな曲もキーボード1台で、弾き語り。アンコールでは、束縛バーチャルラブが聴けて、初めて対バンでライブで見て、気になってた曲だったんだけど、まさか弾き語りでやってもらえるとは、嬉しかったなあ。

 今回、参加者に抽選で、バッジとCDが当たる、という企画があったのですが、
 自分で言うのもなんですが、誕生日だし、当たる気がしたんだよなあ。
 ・・・というわけで、2等のバッジが当たりました。

 自分の番号が呼ばれて、自分がステージに上ってしまいました。いち観客の分際でステージに上ったのは水曜日のカンパネラ、クリトリック・リス以来ですよ。

 この手の、抽選とかジャンケンって、よく当たります。

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バッジの表面

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バッジ裏に書かれた文字、夏バテしないように、気をつけます

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公演後、杉恵ゆりかさんと2ショット撮影までしていただきました

 ちっちゃ!いざ、撮影してもらうときは、自分と2回りぐらい小さいのに、びっくりしました。小さい体でパワフルな演奏と歌声。圧倒されました。

 ステージに上がってる人が、実際に近づくと、意外と小さいことにびっくりします。ユーミンが、よく「初対面の人に実物って小さいですね」って必ず言われる、とラジオで言っていた意味がわかった気がしました。ステージに立つと、大きく見えるからなんでしょうね。

 体力とか、頭(記憶力、計算力・・・)とか、いろいろ衰えていることを実感してしまうのが悲しいですが、受け入れた上で、いろいろ向上していかなくては・・・、そんなレベル40の抱負です。

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惑星アブノーマルのインストアライブ

7月18日(月)

 タワレコ渋谷店で、惑星アブノーマルのインストアライブに行ってきました。昨年もアルバム出して(「ココロココニ」)、同じ場所でインストアライブをやっていて、その時もチェキとサインと握手会やりました。

 短い時間でしたが、ニューアルバムの曲全部やってくれました。チェキもサインも握手もラーメンの全部のせみたいに、出し惜しみしないところがうれしいです。
 

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チェキとサインと握手会

 惑アブさんは、水カンと結構縁があったりします。初めて見たのは、ライブで対バンで共演したとき。水カン目当てで購入した「ガールズトーク」でも「愛してやまない」が入っていて、いい曲だなあと、気になってはいました。
 惑アブさんの自主企画でも、水カン呼んでいただき、見に行ってます。もう(まだ?)2年前なんですね。水カンがなかったら、惑アブさんを知らないまま、人生過ごしていたかもしれません。

 そして、去年は、アサミサエの対バンでよく一緒になったり、サーキットライブでもニアミスが多いので、気が付くと何度もライブで見てました。ちょうど1年前、アサミサエ見に、渋谷にライブ行こうとしたら、惑星アブノーマルの2人が偶然路上ライブの準備をしていて、コレも何かの縁だ、と歩道で立ち止まって見ていました。さあ、ライブはじまる、という時に警官にバレて止められてしまい、結局ライブができなくなってしまいました。たねこさんがしぶしぶ撤収している中、自分は何もできず、何を言えばいいかわからず、微妙な空気で、逃げるようにライブに行ってしまった夏の日。そのインパクトが強すぎるのか、メンバー(特にたねこさん)には、「アサミサエの(ファンの)人」と認識されてしまってます。アサミサエがいなかったら、惑アブさんを生で見ることなく、人生過ごしていたかもしれません。

 そんな縁ですが、8月には、アサミサエの主催イベントに出演してくださり、おかげで、8月30日のアサミサエ自主企画は、ボク得度高めになり、本当に感謝しています。

 前回、ワンマンの時にも書きましたが、今回のアルバム「VIVI de VAVI de LOVE」は本人さんたちは、ポップ目で、大衆に寄せた作品とおっしゃってますが、ボクにはその具合がちょうどよく、ボクの今のところ2016年のイチオシアルバムです。

★今日のリクエスト★

「VIVI de VAVI de LOVE」 クロスフェード (by 惑星アブノーマル)

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ギロッポンでアサミサエ

7月5日(火)

 東京タワー、六本木のライブハウスに初めて行ってきました。

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今日のライブ in六本木VARIT

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目と鼻の先の東京タワーの存在感

 今日の目的はアサミサエ

 出演する、という情報がわかったのはライブ前日、だったのですが、出番が8時40分頃と告知されていたので、仕事帰りでも間に合いました。大抵は、出番の時刻なんて教えてくれないから、これは助かりました。

 ボクはどうも、キーボード女子にめっぽう弱い傾向があります。ピアノを弾ける、その上作曲もできる、それだけで十分リスペクトなんですが、こう来るんだろうなあ、と思ったら、いい意味で裏切る独特のコード進行を使うような曲が結構好き。かわいければ、なおいい。

 で、ココ数年、対バンやらフェスなどでいろいろなアーチストのライブを見ていますが、今、そんな自分のポリシーに最も当てはまるのは、アサミサエだったりします。

 ピアノ女子、作曲のセンス、歌詞も安易でない、むしろ意味不明系、独特のコード進行、そして、かわいい。

 アサミサエに関しては、(本人に「来るな」と言われるまでは)できるだけ現場に行って聴きに行こうと思ってます。

★今日のリクエスト★

七色のカーテン(byアサミサエ)

 アサミサエに一目ぼれし、この曲に一耳ぼれしました。アーチスト予約で見られるので、見るなら今のうちですよ!

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杏窪彌(アン・アミン)のインストアライブinタワレコ新宿店

7月2日(土)

 アン・アミンさんのインストアライブinタワレコ新宿店に行ってきました。

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タワレコ新宿店で展開されてました

 台湾生まれ東京育ち、アンアミンさんを聴くと、台湾を感じ、台湾に行きたくなります。30分ですが、7曲も聴け、大満足のインストアでした。

 8月にキネマ倶楽部(鶯谷)でワンマンライブがあるそうですが、行ってみようかなあ。

 最近、水曜日以外でもライブ、イベントにも行くようになってしまいました。もはや、履歴書の趣味の欄に「ライブ参戦」を入れてもいいぐらいになってしまってます。

★今日のリクエスト★

ジャイアントパンダに乗ってみたい(by 杏窪彌)

 ジャイアントパンダって本当に乗れるのでは?とすら思ってしまいます。

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月刊ウラスジ6月号、杉恵ゆりかのライブに行きました

6月26日(日)

 もともと、対バンで何度か見ていて、フェスや対バンでも、出演する時は、見に行くようにしていたぐらい気に入っていまして、フライヤーをよくもらっていた、この「ウラスジ」。機会があったら、行ってみようと思ってました。

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今日の現場・・・原宿ストロボカフェです

 いざ、ストロボカフェに入ると、想像以上の狭さ。そのうえ、観客席にキーボードが置かれて、そのまわりに椅子がおいてあり、演者との距離が想像以上に近くて、ビックリしました。アットホームな雰囲気にアウェイ感じました。実際、MCで初めてのお客さんが自分ともう一人だったのがわかって、ビックリしました。(結構、図々しい所のあるボクの性格もあるかも)すぐに馴染みました。確かに、スージーの曲、ある程度予習しないと、なじめないかもなあ、まあ、でもそういう客層のためのイベントだろうしなあ。

 ライブ後、はじめまして、のつもりで本人に「はじめまして」と言ったら、「顔、見たことありますよ」と言われて、動揺しました。意外と、演者からは、見に来てるお客さんの顔、わかるようです。別に、地下アイドルの観客のような迷惑行為ヲタ芸とか目立ったことやってないですよ。バックギャモン界のボクのイメージは、そういう感じらしいですが、いたって、ライブは普通に見てますよ。

 スージーの言うところの、この「ウラスジ」は、普段(オモテスジ?)と違って、自分の素の部分をだして、毎月どんなことがあっても、毎月恒例でやっていこうということです。
 自分がやっているバックギャモン・ちば例会も、そんな気持ちでやっているし、勝手に共感しました。続けることって、大変だし、気持ちが折れたり、でも、続けることで、報われることも、絶対あるはずなので、続けて欲しいなあ、と思ったりします。

 次回は、7月29日にあるとのことなので、必ず行きたいし、そのことをこのブログで書きたいです。

★今日のリクエスト★

ジョキッ(by 杉恵ゆりか)

 今回は、弾き語りで聴けました。

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マリンタワーでえみそん

6月18日(土)

 マリンタワーといえば、バックギャモンというべきなんでしょうが、ボクにとっては、バックギャモンと月イチのライブです。
 無料+えみそんと杏窪彌を刈谷せいらが一緒に無料で見られる、となれば、わざわざ横浜に行く価値ありでしょう。

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今日のライブinマリンタワー

 フレンズや科楽特奏隊、キチレコ、ベースでサポートメンバーなどなど、多才すぎのおかもとえみさんに、特にやられました。

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今日から、えみそん、勉強します

 えみそん、カワイイし、話すと、とにかく雰囲気がいい。
 フレンズがなかなかいい感じなので、聴いて欲しい。

★今日のリクエスト★

LOVE,ya! (by フレンズ)


 個人的には、「レベッカ」という曲を作ってほしい!

 あと、杏窪彌(アンアミン)さんも、タワレコでリリイベやるので、そっちも行こうっと。

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藤岡みなみ&ザ・モローンズのワンマン

6月14日(火)

 藤岡みなみ&ザ・モローンズのワンマンinクワトロ。

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今日のライブ

 初めて見た時から、はや3年。2度もワンマンライブをできるぐらいになってました。しかも、クワトロって、結構なハコですよ。

 大きなハコになると、同じことをやっても、盛り上がらないことがよくありますが、それに負けない演出、モローンズのメンバーの相変わらずの演奏のクオリティの高さで、このハコでも問題なかったです。おかげさまで人気も知名度も上がって、1ファン+1追っかけとしては、嬉しい限りです。

 水曜日のカンパネラもアサミサエも、Cittyも、杉恵ゆりかも、惑星アブノーマルも、おかもとえみも、さユりも・・・、ボクの現場参戦がもはや趣味の一つになっているのは、みなモロがあったからです。
 この娘は、みなみちゃんより・・・とか、モローンズより・・・、で感じでボクの基準になっているともいえます。

★今日のリクエスト★

ド忘れin the night(by 藤岡みなみ&ザ・モローンズ)

 みなモロのライブの楽しさ、独特の空気感は、忘れられません。

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惑星アブノーマル!のワンマンに行ってきました

6月12日(日)

 惑星アブノーマルは、昨年、ある方からCDを男気でいただき、聴くうちに、「いいじゃん」となり、自分自身もライブ行ったり、イベント行ったりしてました。

 このたび、4枚目のミニアルバムをリリースする運びとなり、惑星アブノーマルワンマンライブに行ってきました。

 惑星アブノーマル自体、曲自体、完成度高くて、かといって、マニアックになりすぎず、自分のようなライトな音楽好きに寄せてる所も、またいいです。演奏昨年の今頃、ちょっとボクの好みと・・・という時期もあったのですが、ナマの楽器の音は響きます。
 
 ライブ自体も楽しかったし、個人的にもともと好きな曲の「息衝く」も生で聴けて、満足度120点でした。個人的に、もともと才能があって、こういう真摯に取り組んでる方、の音楽は、もっと知ってほしいし、売れてほしい(売れるか否かは、運とか、売れるために寄せることで本来のよさを失ったりしてしまうので、一概に売れることがいいとは思いませんが)。

 CDや配信やYOUTUBEだけで、「好き」だ「キライだ」、「いい」「悪い」で聴いた気になってる層に、ライブや現場に足を運ぶ層がもっと増えて欲しいと思います。ライブはお金も時間もかかるし、体力も必要ですが、本当にいいものには、お金も時間もかけないといけないと思います。

 ライブ後は、7月に全国発売予定のCDを一足早く購入。

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VIVI de VAVI de LOVE のCD

 コレは、マジでいいです。レベル高いです。
  クセになります、というか既になってます。ガチでオススメです。

★今日のリクエスト★

LET IT DIE (by 惑星アブノーマル)

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