アイドル

今週、府中に行きたくない理由

 今年の天皇賞・秋の表彰式のプレゼンターがAKB48に決まっているそうです。スワンSの間違いかと思ったのですが(スワンSでも、嫌ですけどね)、天皇賞です。

 天皇賞・秋といえば、八大競走の一つと言われ、天皇陛下がご来場されたり、昨年のハナ差の決着とか、ヘヴンリーロマンスとか、エアグルーヴとか、印象的な光景も多いレースでした。それだけの「格」が少なからずあります。

 ライトな競馬ファンを取り込むために、客を呼べる人、旬な人をプレゼンターにする、というのは、悪いことではありませんが、なぜ、よりによって、AKB48(しかも、実際にプレゼンターとして来るのは微妙な人たち)なんでしょうか。完全に場違いです。ありがとうございました。

 そもそも、旬でもないし、人気だって、AKB商法・・・(自主規制)・・・。客を呼べるたって、来るような客はθ◎★(自主規制)#ξ∽・・・。

 今人気のアイドル、とでも思ったのでしょうか。そもそも、一部には熱狂的でも、九分九厘は、知らない人たちで、かつ本人たちも競馬なんて全く知らない、勉強なんてしないでしょうから、場違い感満載になること間違いありません。

 主催者自ら天皇賞の格を貶めることはないと思うのですが・・・。

☆今日のリクエスト☆

 AKB48の始球式(@東京ドーム)・・・歌はいいので、6分ぐらいから、ご覧ください

 この場違い感と異様さ、ボクが言いたいこともわかっていただけると思います。ジャイアンツの選手・コーチに初めて同情しました。

| | コメント (2)

マドモマゼル・・・

 最近は、アイドルにはまることはなくなりました。

 しかし、このCMを境に、病気がぶり返しました。このCMを見るたびに、目じりが下がります。

 昔は、「このCMの娘、カワイイなあ、誰だろう?」 と、疑問に思っても、その娘が誰か知るまでは、ラジオ番組とか、TVとか雑誌で見るまで、何日もかかったものでした。

 今は、疑問に思っても、ネットで検索すれば、すぐわかるし、他にどういった仕事をしているかも、わかるようになって、本当に便利になりました。

 フルーチェは、過去に、西田ひかるとか、上野樹里とか志田未来とかでていて、いわゆる出世CMですね。これだけで、ブレイクは確実です。

 が、さらに

 彼女は、これ以外にも、リハウスのCMにも出ているのです。ネットで調べるうちに、わかりました。リハウスガールといえば、かつてはサンタフェとか、池脇千鶴とか、最近は蒼井優とか夏帆とかが出ていて、これも出世CMですね。

 この両方とも出ているのですから(しかもまだ無名のこの時期に)、彼女のブレイクは必至です。この人も、過去同じように、両方のCMに出ていましたが、こうはならないように・・・と願うのみです。

 そんなわけで、この2月は、山下リオちゃんに、完全にはまってしまってます。現在15歳。半分ぐらいの年の女の子を好きになるなんて、本当に情けないですね。

| | コメント (0)

来年に向けて (アイドル編)

 突然ですみませんが、ボクは、アイドルが好きです。

 TVによく出てくる娘より、TVには出ないけど、これからブレイクしそうな感じの女の子を捜して、実際にブレイクすると、ファンをやめちゃう、そんなアイドル好きです。

 両親によると、ボクの幼児時代、石野真子が出ると、身を乗り出して、一緒に歌いだすぐらい好きだった、と言ってたので、厳密に言うとそっちなのかもしれませんが、記憶がないので、これは、置いといて、逆に言えば、根っからのアイドル好きの血が流れているのかもしれません。

 ボクが憶えている初めて、好きになったアイドルは、小学生の時です。会員ナンバー16の高井麻巳子でした。ある意味、初恋と言っていいかもしれません。夕ニャンは、よく見てましたねえ。

 解散後、秋元康と結婚したことを知り、アイドルなんて、芸能界なんてこんなものなんだな、と挫折(?)を経験し、一つ大人になった気がしました。

 中学のとき、ふと東京パフォーマンスドールを見て、別に踊りはうまいとは思わないんだけど、1人だけオーラがあって、やたらカワイイ娘がいて、その娘が気になって、いつのまにか恋に発展していきました(妄想)。今思えば、篠原涼子は、アイドルファンとして一番熱く、長かったですね。

 「この娘は、絶対来る!」と言っては、レギュラーのTV、ゲストに出てくる番組は欠かさずチェックしてました。TPDでくすぶってた時期があったのですが、「恋しさとせつなさと心強さ」でブレイクし、誰もが知っているタレントになりました。今や連ドラに欠かせない女優になっていることまでは、想像できませんでしたが、自分が無名時代から追っかけている娘が、実際に有名になって、ブレイクしていくのを見る喜び。自分は何もしてないんだけど、こういうのって、嬉しいものです。

 この2つの経験が、今のボクのアイドルに対するスタンスを決めるきっかけになりました。

 中~高校は男子校だったので、身近な若い女性が3Dより2D、TVのアイドルの方が中心でした。

 そんなこんなで、そのまま成長せずに、大学、社会人になり、TVで今後ブレイクする娘はこの娘だ!と、チェックしたり、実際にサイン会などのイベントで会ってみたり、リアルな女の子とのつきあいより、アイドルにはまる。

 職場から秋葉原が近いこともあり、月に1回はイベントに行っていました。気がつくと、アイドルのDVDや写真集が本棚一杯になりました。

 

 ですが、今年は、本当にアイドルのイベントに行くこととか、少なくなりました。DVDや写真集を買うのが、少なくなりました。正直、パターン化して、見ていて眠くなることも多いです。TVを見ても、アイドルにときめくこと、ビビビっと来ることがなくなりました。あれぐらいだったら、ソフト・オン・デ○ンドやA-1の女優の方がキレイだよ!と、つぶやくことが多くなりました。

 結局、歳をとった、ということなんでしょうか。アイドルに関しては、来年どうなるかわかりませんが、リア・ディゾンいいねえ、やっぱり、ガッキーのポッキーはいいわ、とか言い出すようになり、アイドルマニアというより、普通のおっさんになってる気がします。

 来年に向けてですか?

 うーん、特にないなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)