バックギャモン

第5回青森オープン開催断念のお知らせ(非公式)

 2020年の自分のブログ、ここまでくると、なかなか、更新できない、という状況になってしまいます。

 モチベーションもあがったし、いいきっかけなので、自分のオフィシャルなブログで青森オープン開催断念のアンオフィシャルないきさつをUPしようと思います。軽い仕込みをお蔵入りさせたくない、という自己満足なので、気軽に見てください。

 青森オープンのブログ
 「第5回青森オープン開催断念のお知らせ(公式)」

 ・・・公式な文章って、難しいですね。これだけの内容なのに、数時間かかってしまいました。

 

 さて、2009年に第1回、その後は2年ごとに開催していました。2011年は東日本大震災の直後でしたし、2年前にいたっては、4月に野々村さんが亡くなるという、結構シビアな状況の中開催してきたのもあり、今回も開催できるだろうなあ、と楽観的に構えていました。

 6月13~14日で会場を抑えて、コロナウイルスが収束に向かったら、大々的に「6月にやります!」とやるつもりでいました。アーチスト気分で、「●時△分情報解禁します」みたいなのやりたかったのです。

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Before
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After

 明日、情報解禁します。みたいな感じでこんな画像も用意して、あとはコロナの事態好転を待っていました。

 ところが、事態は好転するどころか、ますます深刻な状況に・・・。

 イベントやったら、バッシングされちゃうような空気。9年前の震災の時は、絆とか、人の暖かさ、とか感じたのに、昨年の台風の時からだと思うのですが、最近は、特定のモノが不足だったり、買い占めとか転売とか、某国際機関とか、某政府とか・・・。他人の心の醜さを感じずにはいられません。

 公に大会開きます。参加申し込みした、お金も集めた、とかはないので、大会中止とか延期とかでなく、開催断念という形になったのは、プラスに考えたいと思います。

 とはいえ、このまま青森オープンを中止したままでいると、実行委員長の野々村さんに申し訳が立たないし、新型コロナウイルスにも屈したみたいになってしまうので、ウイルス問題が収束したら、必ず第5回青森オープンをやります。

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実行委員長、今回は申し訳ありません。

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多摩動物公園へ行ってきた

4月21日(日)

 バックギャモン・ちば例会では、ちば-1グランプリ。という企画で、もろもろの地方のおみやげを購入し賞品にしています。

 最初の数年は、実際に行った場所のおみやげ、いけない所はアンテナショップを利用して、ほぼ全都道府県制覇し(佐賀県だけ未遂)、千葉県の名所のおみやげを購入し、そろそろネタも尽きた感があるのですが、ここ最近は、ちばおーゆかりの場所に行き、おみやげを購入しています。ちばおーのルーツを知ることで、ちばおーに近づくかも・・・、というわけで、ここのブログでは、公式では書くほどではないことをこの個人ブログでぐだぐだと書いていこうと思います。

 今月の賞品は、現・岡谷@ちばおーの通った某大学の最寄り駅の多摩動物公園に行ってきました。

 大学生の時は、千葉県の自宅から2時間近くかけて4+α年通っていました。

 にもかかわらず、多摩動物公園には行ったことがなかったのです。

 結婚して、子どもができたらその時に行くだろう。

 そう思っていました。

 ・・・あれから約20年。

 このままでは、行くことはないかもしれない。危機感も出てきました。


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多摩動物公園駅

 と、いうわけで、ちばおーになったこの機会に行ってきました。

 あまりの変わりようにびっくりしました。京王線の高幡不動駅が乗り換えが高架になっていたのもかなりびっくりしました。乗り換え用の地下道はどうなったの?10年ひと昔とはいいますが、20年はふた昔。さらにその二乗昔なのかもしれません。

 とはいっても、子ども連れとかばかりの園内、日曜日に男一人で行く動物園、・・・キモイかも。


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動物たちの写真。キリン、ターキン、ツキノワグマ


 大学も広くて起伏も結構激しかったのですが、この動物公園も広い!起伏上り下りが多すぎて、暑かったのもあって、かなり疲れました。

 このあとに、競馬場に行く体力しか残ってませんでした。
 
 と、いうわけで、4月27日のバックギャモン・ちば例会は、多摩動物公園みやげです。

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多摩動物公園のみやげ、と、東京競馬場まんじゅう

 

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第6回青森オープン、1ヶ月前に・・・

5月12日(土)

 青森オープン1ヶ月前。会場に下見に行ってきました。

 この1ヶ月間、青森オープンにはいろいろ起こりました。会場の方にあいさつやら、細かい交渉やら・・・、今までなら、実行委員長がやってきたことですが、改めて、野々村さんの偉大さを感じるだけ、という下見になってしまいました。

 1ヶ月早いですが、青森オープンの画像をお楽しみください。

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八戸駅・・・ここから青森体験が始まります!

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奥入瀬渓流の景色・・・緑色が違うんです!

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カワヨグリーン牧場・・・ココが大会の会場です!

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レストラン(グリーンロッヂ)のステーキ・・・前夜祭でお楽しみください

こんな柔らかい肉、食べたことない!
画像では伝えきれないのが、申し訳ないです。

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修学旅行を思いだす・・・

 宿泊は、牧野館の大部屋を使用します。ある世代以上の方には、修学旅行を思い出す懐かしさ。ある世代以下の方には、新鮮な経験になることになるでしょう。

 青森オープンは、実行委員長のコダワリで、1泊4食宴会・大会参加費付きのコミコミ価格で実施してますが、これも、会場(カワヨグリーン牧場)のご厚意、そして、野々村実行委員長のポケットマネーの賜物だったことが、わかりました。
 実行委員長の「金は出す、口は出さない」のありがたみをしみじみ感じました。

 そんなバックギャモン・青森オープン。6月9日(土)~10日(日)です。

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バックギャモンのPRが中級の域を出ない!このままではOPで戦えない、説

8月6日(土)

 自分が運営する、「バックギャモン。ちば例会」でした。

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防衛に成功した西村@ちばおー

 この日の夜に、自分で撮ったVTRをもとに、棋譜起こすのですが、まあ、ひどかった。
 たいていは、負けたときは、負けたけど*PRは悪くないからしょうがないよ。と、XGになぐさめてもらえるのですが、「こんなプレイじゃ、負けて当然だよ」と、冷たく突き放されてしまいました。

 ダブルするべき局面でせず、テイクする局面でパスし、パスする場面でテイク。これを1試合で全部やったら、そりゃあ、負けます。負けるべくして負けました。

 バックギャモンを舐めていました。バックギャモンの技術的なものは、三つ子の魂・・・のように、残るものだと思っていましたが、プレイしないでブランクができると、感覚が鈍る、というか、プレイがぶれぶれになり、衰えてしまっていることに気が付きました。体力とかは、40代のスポーツ選手が激減する事実から、なんとなくわかってましたが、知力、気力も同じようにダメダメになっていて、考えると頭がパンクしてしまいます。思考することも、衰えている。

 ちばおーで波にのって、札幌オープンでブレイク!と、妄想してましたが、それ以前の問題。むしろ、欠場したいぐらいです。本当に、プレイがまでに立て直せるのか、直せないのか。

 どの世界でも、自分のちょっと上の世代の方々が若い人に負けずに、現役でい続ける努力は、想像を絶するものなんだなあ・・・。

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行くぜ、札幌オープン!


*PR(Performance Rating)・・・成績評定の意味、バックギャモンでは、ムーブやキューブアクションが、ソフトの提唱する最善のプレイに対して期待値を下げるプレイの大小で成績が出る。数値が小さいほど、成績がいいとされる。

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男気ギャモン・青森オープン編

 第4回バックギャモン・青森オープンは、無事に終えることができました。

 1週間前にわざわざボクのケータイに、「男気ギャモンやりましょう」と直訴するげきじょうさんの中では一番のメインイベントの、男気ギャモン。ウソか本当か、木村さん、バックギャモンをこの男気ギャモンで覚えたとか。

 青森オープンの公式ブログにあげるほどでもないので、ここで結果をあげようと思います。今回の参加費は、ソフトクリーム代として、300円(払うのでなく、もらう)。優勝者は、全員分(16名分)のソフトクリーム代として、5000円の男気払い。そして、2年ほど売れ残っていて、傍目に汚れの目立つ牛のぬいぐるみ(下の画像)!を強制持ち帰り獲得です。

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今回男気ギャモンの賞品、ボクのアド。おみやげ屋さんであった売れ残り牛のぬいぐるみ

予選1組 ちば例会の男気キングことよいしょさんが貫禄勝ち

予選2組 「女性にダイスを振らせるわけにはいかない」とめろんさんを制し、その直後に6ゾロを出して一発ヅモ。で岡谷が予選通過。ボクの今回の青森オープンのハイライトだったかも・・・。
予選3組 なんとなく参加した寺尾さんがなんとなく出目よく、決勝進出。
予選4組 きむらげきじょうさんが、3ゾロで逆転して決勝進出。

そして決勝戦。予選通過者4名の最終決戦。
寺尾 よいしょ 岡谷 木村げきじょう の4名がこの舞台に立ちました。当然、青森ボードでやります。

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今回の棋譜です。

寺尾 64:6/0 6/2
深澤 43:6/3 6/2
岡谷 31:6/2
木村 63:6/0 6/3
寺尾 53:6/1 6/3
深澤  65:6/0 6/1
岡谷 64:6/0 6/2
木村 52:6/1 3/1
寺尾 41:3/0 2/1
深澤 43: 上がれず
岡谷 41: 上がれず
木村 ??: 上がれず
寺尾  どの目がでても上がるので勝利

 えてして、こういうのは、欲のない方が勝つものです。

 と、いうわけで男気ギャモン・青森オープン編は、よくわからないで参加した寺尾さんが優勝し、全員分のソフトクリーム代5,000円の男気払いと、牛のぬいぐるみを獲得しました。
 寺尾さん、5000男気、ありがとうございました。

 翌日、おみやげ屋さんで、お店の方に「今回、ソフトクリームがやたら売れました」と言われました。そりゃあ、ソフトクリーム16個と、どう考えても売れ残りの牛のぬいぐるみを男気払いですからねえ・・・。

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バックギャモンフェスティバル2014

10月13日(月)

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 全世界にこの画像を流しただけでも、満足です。

 おかげさまで、日本選手権ではベスト4まで行くことができました。
 ベスト8では、3連覇のかかった下平さんを止め、しもへいアドをいただきました。
 ベスト4でのロビンとのゲームは、終始リードしていたのですが、最後に追いつかれDMPになり、逆転負け。負けて悔しい気持ちもありますが、仕事やらライブやらでギャモンを疎かにしているので、この成績はできすぎです。自分に勝ったロビンが優勝してよかったです。

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 ベスト4のプライズを片手に・・・、中身は、いつの間にかなくなってました。

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スイスオープン顛末記

 初のバックギャモンで海外遠征でした。ボクにとってまさに、人生変えちゃう夏でした。書きたいこと、残したいことはいろいろありますが、ますは、日本人の参加者は自分だけ、ということで、真っ先に、このスイスオープンの顛末記を更新したいと思います。
 スイスオープンに至るまで、これだけのゴタゴタがありました。
 モナコ世界選手権の1週間後にモントルーでスイスオープンがあるというので、モナコからスイスまでスイスから日本へ帰国する便を購入
     ↓
 スイスオープンが中止の知らせが日本にとどく
     ↓
 飛行機のキャンセルがもったいないので、ののさん、沼沢さんらとスイス観光旅行に
     ↓
 スイスオープンがやっぱり開催されるとの知らせを聞く
     ↓
 自分だけでもと、観光をキャンセルしてスイスオープンに参加することに
8月16日(金)
 ののさん、沼沢さん、島田さんの4人で、スイスで観光をご一緒させていただきましたが、ここで一行と別れ、鉄道に揺られてスイスオープンの会場のあるモントルーへ。
 受付開始の16時に会場に入ったら、どこでやっているのかわからず、カジノの受付の方に「Where backgammon?」「i want to entry backgammon tournament」とか言っても伝わらず。階段を上がったところに会場があるから、そこに行け、みたいに階段を指差されました。カジノが会場だから、カジノが運営と思ったのですが、そういうわけではなく、カジノ自体が、会議室のような部屋を持っていて、部屋を貸しているといった感じでした。
 会場に紙が貼ってあり、ディナー中につき、受付は20時から、というまさかの展開で、どんなディナーやねんと思いつつ、いったん、ホテルに戻り、再び20時に会場へ。
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扉は閉まってましたが、大会はありそう
 嫌な予感を抱え20時過ぎに会場に向かうと、会場にはボードが並べられていて、大会自体はありそうだ、とホッとしました。ディレクターらしき人が座っていたので、拙すぎる英語で、「I came from Japan」「I want to entry open」 とか、色々言ったら、伝わったらしく、エントリーできました。とはいっても、会場にるのは、そのディレクターとボク1人で、大会自体あるのか、このままだとボクが優勝なのか、不安でいっぱいになりましたが、21時ごろになると、ぞろぞろと集まりだし、それでも、全部で9名。たぶん全員スイスの方で、外人は自分一人。オープンというよりは、モントルー例会という感じでした。
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大会とかはアレでしたが、会場の雰囲気とか景色は、素晴らしかったです

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結局、8名のJPになった
 結局、メイントーナメントは不成立になり、集まった8名で200スイスフランJPをすることになりました。ボードとかプレイを見た感じ、全体的なレベルは中級で勝ち負けレベルか、という感じでした。・・・偉そうなこといっていたら、あえなく1回戦負けでした。
 今日はもうない、明日も、14時からトーナメントとかあるよ、という感じで言われたので、このままでは帰れないというわけで、明日も行くことにしました。
8月17日(土)
 昨日の経験をふまえ、14時半に会場へ。
 すると、昨日のJPの続きやってる人2人と、4人ほどがヒマを持て余してました。どうやら、2日目から参加しようとしたら、人数が足りなくて、トーナメントが成立できなかった感じでした。その人達と、友好的なシュエット(1P=2CHF)をやることになりました。
 ルールは、日本とさほど変わりなく、すんなり入っていけました。親のことをBoxというのが馴染めず、何度か、反対の方のプレイを見てしまう、という失敗をやらかしましたが、そこは、客人ということで、許してくれました。久しぶりの本格的なギャモンということで、夢中になってやりました。
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シュエットのスコアシート
 外を見たら、ああ日が暮れたか、と思って時計を見たら、向こうは緯度が高い上、サマータイムなので、日が暮れるのが遅いのを忘れてました。もう22時でした。気がつくと、7時間ぶっ通しでやってました・・・。シュエットというのは、本当にあっという間に時間が過ぎます。というか、早すぎです。
 なぜかシュエットに参加しているディレクター(Marcel)に聞くと、明日はもうやらない、と言っているので、自分の状況もマイナスなので、こうなったら明日まで(=勝つまで)やったろうじゃないかと開き直りましたが、チューリッヒから来たJoeに、「チューリヒまで運転しなくては」、と言われここでゲーム終了しました。と、そんなこんなで、夜中の1時過ぎまでやってしまいました。
 シュエットが面白いのは、どこの国も共通なんですね。記念に、写真も撮りました。ここまでやると、戦友のような感じになるのも、ギャモンの魅力なんでしょう。ボクが約100CHF負けているのもあるかもしれませんが・・・。
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モントルーシュエットのメンバー、もはや、戦友のようなものです
 向こうから見たら、唯一の外人ということで、「日本で飲んでね」と、スイスワインをもらいました。結構良いワインと言ってました。ボクからしたら、今回のスイスオープンで、300CHFでワインを買ったようなものでした。高い買い物です。
8月18日(日)
 と、いうわけで、ホテルに戻ったのが、午前2時すぎ、そのまま眠って、午後になってしまいました。まさか、やってないよな、と思って、一度カジノに行くものの、扉は硬く閉ざされてました・・・。
 と、こんな感じで振り回された感丸出しで、スイスオープンはアレでしたが、彼らにまた会いに行きたい、と思えたスイス旅行でした。

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世界世界って・・・軽々しく世界って言葉を口にするんじゃねぇ

 開店休業自体になっている、このブログですが、そんなつもりは全くありません。
 最近は、ブログを更新しないで、相変わらずぐだぐだやっている私、かネるんるんレベル36ですが、自分の人生で比較的大きなできごとに出会いそうです。

 このたび、8月に、バックギャモンの世界選手権(inモンテカルロ)に出場することになりました。8月は、モナコに旅立ちます。ちばから、世界の「かネるん」になります。
 モナコに行くと言ったら、「金あるの?」とか、「入れるの?」とか言われるほど、敷居の高いイメージがありますが、確かに、バックギャモンをやっていなかったら、自分も、同じ事を思っていたかもしれません。
 モナコは、中学生の時にF1で見て、いつか、生で見に行きたいな、と思っていました。あれから約20年。
 F1でなく、バックギャモンでモナコに行くことができるとは思いませんでした。もちろん、バックギャモンを始めて約10年。いつか行こう、いつか行こう、と思っていました。そして今年、いろいろな幸運が重なって、いつ行くの?・・・このフリはやめましょう。というわけで、浮かれ気分、不安もろもろを抱えた日々を送っております。
 この世界選手権の参加は、自分だけでできることではありません。いろいろな方々の協力があって実現したものです。バックギャモン自体も結果を出せるように、頑張ります。
 ここから本題。今、バックギャモンを改めて勉強中です。解析が出るたびに、凹む日々です。7月は、バックギャモンの例会等に積極的に参加して、まじめに取り組みたいので、お手合わせ、ヨロシクお願いします。

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大阪合宿に参加しました

8月4日(土)~5日(日)

 彦根城でいろいろありましたが、ここから本題です。

 バックギャモン合宿といっても、テニス、湖水浴、卓球、宴会、カラオケ・・・などなど参加者が楽しんで、2日目は「遠足」。と、盛りだくさんで、毎年参加しても、飽きません。これでバックギャモンの結果が出れば言うことなしですが、それは・・・。

 N村さんの車に便乗させていただき、彦根城から無事会場着。

 部屋に入って、TVを見ると、ロンドン五輪の女子トライアスロンが、まさかの地上波で実況中継されていて、ビックリしました。応援していた上田選手でしたが、序盤でレースに参加できず、残念なことになってしまいました。オリンピックという大舞台で結果をだす、というのは、難しいものですね。

 本題のバックギャモンは、夜に入ってからです。

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JBL大阪様

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お菓子や飲み物が食べ放題

 トーナメントで、仕上がった人から寝られる、というある意味サバイバル方式。仕上がっても納得の行かない人はシュエットコースと、もちろん、勝ち上がるに越したことはないのですが、シュエットコースへ流れました。結果を出すというのは、難しいものです。

 昨年同様、朝まで生シュエットやってしまいました。ボク、田端さん、順子さん、みーさんが、最後まで生き残ってました。田端さんは主催者でいろいろ大変なはずなのに、本当にスゴイです。それだけ、バックギャモンって面白いゲームともいえます。

 2日目は毎度おなじみの「遠足」。ほぼ完徹なので、移動中は、ほとんど寝ていたのですが、今年は昨年に続いてびわ湖バレイでした。

 と、いうわけで、昨年同様、今年もジップラインに参加しました。彦根城は、ありあまるくらい画像を撮ったのですが、あまりに、楽しみすぎましたので、合宿は全くといっていいほど、画像がありません。

 というわけで、充実すぎる2日間を過ごすことができました。大阪のみなさま、今年もありがとうございました。

 その代償は大きく(五輪の中継も重なり)、時差ボケ気味で1週間、筋肉痛も木曜日まで続いていました・・・。

 個人的なことですが、今年も、大阪マラソンに出走することができました。11月25日(日)にまた、大阪に遊びに行きます。

☆今日のリクエスト☆

びわ湖バレイ【ジップライン】

  これは、何度でも参加したいです。

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大阪合宿に参加しました・・・その前に

8月4日(土)

 大阪支部主催のびわ湖合宿に参加しました。毎年、琵琶湖畔の宿泊施設に一泊し、バッックギャモンはもちろん、ギャモン以外の方でもわいわい楽しめるイベントで、気がついたら、3年連続参加していました。

 その前に、集合まで時間があるので、集合場所近くの彦根城に行ってきました。

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彦根駅を降り、石材店を見ると、

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ボクが死んだときは、この墓石でお願いします

 こんな、さすがあの「ゆるキャラ」のご当地です。

 彦根城といえば、不平等条約とか、安政の大獄とか、桜田門外の変とかでおなじみの井伊直弼で有名です。個人的には、もっと評価されていい人物だと思います。

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井伊直弼の像

 彦根城→博物館を堪能しました。開国時の日本史に関しては、ボクは結構熱い(独特の見解を持っている)ので、酔って、そんな話題になったら、暖かく見守ってください。

 な~んていってはいますが、彦根に行ったメインは・・・、

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本日のひこにゃん

 ひこにゃんが現れる、というので、時間まで、会場で待機してました。

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 博物館前は、こんな感じで殺風景でしたが、

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ひこにゃんが現れるステージ(といっても博物館の廊下ですが)には、こんなに人が待ってました。ちょっと、人多すぎです。

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ひこにゃん登場!

 全国にゆるキャラは数多くいれど、人気、かわいさ、わかってる感、どれをとっても、ひこにゃんは別格です。ゆるキャラというジャンルを確立させ(いろいろゆるくない問題もありますが)ほとんどの人が知っている全国区の人気で、まさにKING of ゆるキャラです。

 本当は、能登川駅待ち合わせだったのですが、N村さん一行も彦根城に来ている、ということで、便乗してしまいました。おかげで、ひこにゃんのステージを最後まで見ることができました。

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また、どこかであいましょう・・・

☆今日のリクエスト☆

120804_カウントダウンひこにゃん

 ゆるい、ゆるすぎる!

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