青春18旅行

青春18きっぷの旅 2014冬 (2)~雪の只見線

 五能線は今回も完乗できませんでしたが、今度の目的は、雪景色の只見線です。

 雪の中を走る只見線、昔からずっと乗りたかった路線の一つでした。が、会津川口から只見間は、2011年の豪雨で現在(2014年)も不通になっており、福島県側の会津若松-会津川口間、新潟県側の小出-只見間それぞれで運行されています。

 会津川口~只見間は、現在も復旧も見込みがなく、代替バスが通ってます。接続がないに等しいので、今回は、福島県側の会津若松-会津川口間を往復してきました。残念ながら、復旧する見込みは全くなく、今後も分断された状態が続きそうです。

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会津若松駅にて・・・これから只見線に乗ってきます

 会津若松駅を出ると、真っ白な景色が広がります。夏は一面、田んぼの景色なのでしょう。
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真っ白!
 只見線は、会津盆地ぐるっと旋回し、小雪もちらつく中、只見川沿いの豪雪地帯を走ります。しんしんとした雪の中、只見線は静かに、そして力強く路線を走ります。
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上田ダム

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雪景色
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福島側の終点、会津川口駅
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会津川口の駅舎
 
 折り返しで会津若松に戻ります。時刻表通りに行き、18時に会津若松につき、そのまま鈍行で東京に帰りました。 
 新潟側(小出~只見間)の方の車窓も見てみたくなりましたが、それは次の機会にします。

 寒い冬だからこそ、もっと寒い所に行く。日本海のさびれた風景、豪雪地帯の風景を眺める青春18きっぷの一人旅、2014年年頭にやって、2014年の活力にしようと・・・、というか、なったのか?

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青春18きっぷの旅 2014冬 (1)

 青春18きっぷを買って、時刻表片手に、電車一人旅。

 5年前、「冬の日本海、五能線からの日本海を見たい」と、青森に行くも、五所川原で足止めになり、結局、完乗はできませんでした。

 そして、2014年の頭こそ、五能線で日本海が見たい!
 と、いうわけで、2014年1月2日朝、9:32発の弘前発深浦行きの五能線に乗るべく、弘前駅にいました。
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弘前駅!
 2番線に停車中の五能線についに乗車!したものの、行き先が「鰺ヶ沢」になっていて、違和感。その時の車内放送で、「鰺ヶ沢より先は代替バス、およびタクシーをご利用ください」とのこと。
 最も通りたい、見たい日本海沿岸は強風で不通・・・。
 天候次第では、行ったきり帰れない可能性も・・・。
 冬の五能線完乗は断念、となりました。ボクにとって、冬の五能線にのることは、オーロラを生で見ることぐらいの難関になりました。
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乗りたかった五能線、今回も断念
 プランAがダメでも、青春18旅行は次の手を考えなければいけません。都心と違って、1日数本がざらなローカル線、判断を誤ると、足止め、タクシー利用、とか高くついてしまいます。
 弘前駅で時刻表とにらめっこし、今度のターゲットを「男鹿線」に定めました。秋田・男鹿間を結ぶ通称なまはげライン、奥羽本線で秋田に向かいました。
 そして、いよいよ男鹿線へ。
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男鹿なまはげライン
 追分駅で、強風で反対側の電車が来ないので、30分遅れになりましたが、無事発車。男鹿駅に着きました。
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男鹿半島の先っちょ、男鹿駅
 駅から港方向に走り、冬の日本海にようやくたどり着きました。
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雪と港と日本海
 雪と日本海、人が誰も見当たらりません。演歌が似合います。おしむらくは、五能線の海岸沿いでないことですが、ひとまず、冬の日本海を堪能することはできました。
 そんな一人旅、まだまだ続きます。

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久留里線に乗ってきた

 久しぶりに、青春18きっぷを購入し、一人旅を敢行。

 今回は、久留里線に乗ってきました。久留里線で千葉県のJR線を完乗する、というのと、今年の10月、台風26号で不通になり、約1ヶ月後に全線再開した、というのもあり、一度は乗ってみたい鉄道でした。
 盲腸線というのと、本数が少ない、というのもあり、なかなか乗る機会がなかったのですが、今回、ついに、乗りました。
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久留里線
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終点の上総亀山駅の景色
 木更津からも富士山が見えるぐらいの冬晴れで抜群の車窓日和でした。
 冬晴れの雲ひとつない青空の下を走る久留里線。
 千葉以南にいくと、千葉県って広いなあ、と感じます。
 
★今日のリクエスト★
 電車は全く違いますが・・・。

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3泊3日の大阪オープン(3)

3月22日(祝・月)

 バックギャモン・大阪オープンの余韻もありつつ、青春18きっぷを使って、1日かけて、家に帰りました。1日で大阪から東京に行くには、3つの選択肢があります。

1 東海道本線コース

2 中央本線コース

3 北陸本線+信越本線コース(ただし、上越or長野新幹線を使わないと帰れません)

 鈍行にこだわるなら、実質、2つしか選択肢がありません。今年は、「2」で帰るつもりでしたが、天気がいいので、新幹線分お金が余計にかかってしまうのを承知で、「3」で帰ることにしました。駅での電車の接続も、短い所で1分、長くても20分。かといって、1本遅らすと、1時間以上待たされる上、帰れない可能性もあり、寄り道、途中下車不可、という厳しい条件がつきますが、それでも、日本海が見たい。という気持ちが強く、超遠回り承知で、北陸経由で帰りました。

 朝9時、大阪駅からスタート。まずは、湖西線で敦賀へ。JR西日本の電車って、スピードが速くて、特に駅を通過するときが、怖かったです。

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湖西線から見える、琵琶湖の景色

 敦賀からは、北陸本線で福井→金沢→富山→直江津へ。どれも接続が良く、駅で乗換えるだけ、という感じでゆったり旅気分、という感じがあまりしなかったのが、残念でした。富山駅で「ます寿司」を買ったぐらいしかできませんでした。

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ここは、どこ?

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正解は、金沢駅です。まったく、駅に見えませんね。

 業務連絡です。S村さん、金沢駅で突然電話してすみませんでした。せっかく、金沢名物が「きんつば」と教えていただいたのに、時間がなく、買えませんでした・・・トホホ。今度、金沢例会に行った際は、きんつばをおみやげにします。

 北陸から見る車窓の景色は、正直、結構単調でしたが、富山から新潟に向かうと、南に山脈。北は日本海が見えはじめ、ようやく壮大さを実感しました。

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車窓から見える日本海の荒波

 直江津からは、信越本線で長野へ。直江津の接続は、なんと1分。向かいのホームに飛び乗るだけで、すぐ、長野に向かって発車していきました。

 このころになると、あたりが暗くなって、景色を楽しむ、ということはできなくなって、自分の顔ばかりが見えて、つまらなくなってしまいました。

 19時半に長野に着きました。さすがに鈍行だと、日帰りできないので、長野からは、あさまで東京へ。新幹線は、音も揺れも少なく、快適ですね。3日分の疲れがどっと来ました。

 大阪から長野(約500キロ)・・・約10時間

 長野から東京(222キロ)・・・1時間40分

 青春18旅行をやるたびに思うのですが、新幹線って、速いなあ・・・。

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北陸の人が、新幹線を欲しがるのもわかります

 と、3連休は、こんな感じでバックギャモン・大阪オープンと青春18旅行で過ごしました。東京駅に着き、京葉線の乗り換え通路を歩くと、急に現実感にさいなまれ、体が急に重くなってしまいました。

☆今日のリクエスト☆

桜坂(by槇原敬之)

 「桜坂」といえば、世間はあっちの方を思い浮かぶでしょうが、(アルバム曲なので、認知度は低いですが)ボクはこの桜坂の方が好きです。

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熱海湯らっくすマラソンに行きました

3月14日(日)

 ちょっと遠出して、熱海湯らっくすマラソンに行ってきました。この春の青春18きっぷの旅を兼ねて、東海道線で旅気分を味わいながら、熱海につきました。

 晴れてよかった!

 これに尽きます。

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サンビーチからの熱海を眺め

 数千人規模のマラソン大会と言えば、普通は、会場の最寄り駅に着けば、明らかに「それ」という格好をした人が列になって、会場までの遠足状態になるのですが、熱海駅についても、まったくマラソンの雰囲気を感じず、本当に今日だったのか、日にちを間違えたのでは?と、ハガキを見てしまいました。

 とはいえ、駅から坂を下って数分。会場のサンビーチに着くと、一転、いつものにぎやかなマラソン大会の雰囲気になっていました。

 マラソン大会程度では、一杯にならない、観光地・熱海の大きさを感じました。

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スタート直前・・・なんとなく、モンテカルロに見えてきませんか?

 とにかく、今日は晴れでありながら、風が冷たく、走って気持ちのいいコンディションでした。今年初めて、半袖、半ズボンで走りました。12キロは、5キロのように飛ばすと後半で失速するし、ハーフマラソンのように抑えるとタイムが伸びず、ペース配分がちょっと難しかったですが、前半の2キロは、人が多くスピードが出せず、すこしイライラしてました。結果的に、ここで飛ばさなかったことが、よかった気がします。人がバラけ出すと、ペースを上げ、海を眺めながら、ペースが落ちることなく最後まで走れました。やはり、海を見ると、テンションが上がりますね。

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常に海を見ながら走ります

 目標の1時間を切って完走できました。

 ハーフマラソンでないのが、物足りないなあ、と思っていましたが、ビーチラインの往復で、最初から最後まで海を見ながら走れる、というのは良かったです。

 走る前はおにぎりで腹ごしらえ、走った後はみそ汁(無料で配られました)→温泉→ビールの鉄板コース。歩いて数分で温泉に入れる、そのうえ、温泉施設自体がたくさんあるので、極端に込むことがない、というのも素晴らしいです。

 温泉に入って、ビールを飲むと、疲れが抜けてきます。12キロだと、走って疲れた、といっても、足が痛くて歩けなくなったりするほどではないので、熱海駅前をぶらぶら歩き、日帰り観光を楽しみました。

 各駅停車でも、グリーン車に乗ると、ストレスを感じないし、旅気分満載の1日になりました。青春18きっぷが余った時は、日帰りで熱海。ボクの中では、この方程式が確定です。

☆今日のリクエスト☆

 大迷惑(byユニコーン)

 「熱海」といえば、ボクは、この曲が浮かびます。

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青春18きっぷ旅行 2009春 ~番外編~

 4月8日 (水)

 青春18きっぷが1日分余っていたので(10日まで)、1日かけて、千葉県を再発見の旅をしに、鈍行旅行をしました。

 新浦安から出発し、銚子に向かい、銚子から成東に行き、そこから外房線~内房線を使って房総半島1周して、新浦安に帰りました。

 銚子に降りると、銚子電鉄の電車がホームで待っていました。今回の最大の目的である、銚子電鉄に乗ってきました。

 銚子電鉄といえば、廃線の噂が絶えず、3年前には、電車の修理費が捻出できず、廃線の最大の危機をぬれ煎餅や有志サポーターの基金で持ち直した、というファンも多い(廃線ギリギリだからファンが多いという面もありますが)鉄道です。

 ボクも一度は乗ってみたく、この機会に、乗りに行きました。新浦安から3時間。千葉って広いです。

 切符売場なんてものはなく、電車の中で車掌さんから切符を購入します。ぬれ煎餅が1個サービスのある1日券を購入し、終点の外川に向かいます。その間わずか18分。最高時速40キロ、区間も6.4キロと短く、あっという間に終点についてしまいました。

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線路が、平行に見えない感じがします・・・(犬吠駅にて)

 線路が、平行に見えず、揺れも半端なかったです。脱線するかと思いました。線路や、電車が古く(京王電鉄から使わなくなった電車を買いとったようです)、電車の揺れが半端なかったです。その古さが、またいい味を出している部分もあるのですが、いろいろな意味でギリギリ感のある電車でした。

 と、いうわけで、銚子電鉄で数少ない観光地の犬吠埼に行ってきました。

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犬吠埼灯台

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灯台の中の階段

 99段のぼり、てっぺんに着きました。かなり狭く、すれ違うだけでも、大変そうです。平日の午前もあって、登っていたのは、ボク1人でした。

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灯台からの眺め・・・う~ん、登らなくても、そんな変わらない気が・・・

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犬吠駅舎

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貧乏神の石像・・・桃太郎電鉄のラッピングの電車も走ってました(すれ違っいで乗れず)

 と、いうわけで、午前は、銚子電鉄~犬吠埼で楽しみました。犬吠駅では、おばちゃんがぬれ煎餅を焼いていて、そこで、ぬれ煎餅とおみやげを購入しました。ボクも、微々たるものですが、銚子電鉄存続にほんのちょっと、貢献させていただきました。

 平日もあって、数十人しかおらず、静かで寂しい平日の午前でした。まあ、1人でそんなところに行くのは、嫌いではない(むしろ好きかも)ので、いい充電になりました。ちなみに、銚子電鉄には、カメラを持った鉄さんも何人かいました。地元民と観光(鉄さん含む)が3:7といった感じでした。

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青春18きっぷ旅行 2009春 (4) 

3月12日 (木) 3日目

 昨日は脱線して、乗り鉄らしく、鉄道旅行しました。

 鉄道ファンには定評のある、飯田線に乗ってきました。豊橋から10:43発天竜峡行きの電車に乗り、天竜峡で30分の待ち時間をぶらぶら過ごし、上諏訪行きの電車に接続し、辰野まで195.7キロの区間を完乗し、7時間弱(時速30キロ)の旅をしました。

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飯田線

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駅からの景色、こんな車窓が続きます

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視界の先に日本アルプス

 とにかく、天候に恵まれたのがすべてです。曇りや雨ならここまで楽しめなかったです。天竜川沿いにゆっくり進む飯田線の車窓は、時間の流れがゆっくりしていて、時間を無駄に使うことの贅沢さをしみじみと感じました。

 東京からでも、新幹線を使えば、飯田線完乗の旅ができるので、気持ちが沈んだときは、癒されに飯田線に乗っているかもしれません・・・。

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バックギャモン協会の会長のルーツ?

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上諏訪駅の足湯

 最後は、上諏訪駅にて、足湯。今でこそ、足湯の入れる駅は、珍しくなくなりましたが、昔は日本随一の駅にある温泉で、ひと風呂入れることで有名でしたが、足湯に変わりました。とはいえ、3日間歩いた足の疲れをいやすのに十分でした。

 足湯で温まったのちは、だいぶ暗くなり、景色も楽しめず、中央線経由で東京→浦安に帰りました。

 前回は、日本海の自然の厳しさをモロに受けてしまい、車内や駅の待合室でほとんどすごしてしまいましたが、今回の18きっぷ旅行では、やりたいことはすべてできました。強いて挙げれば、山陰に行く機会が思い当たらないので出雲大社とか、鳥取砂丘とか、境港とか、行きたかったですが、いい充電ができました。

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青春18きっぷ旅行 2009春 (3)

3月11日(水) 2日目

 京都で泊まり、一度は乗りたい、といっても、今回は電車でなく、「スチールドラゴン2000」。と、いうわけで、ナガシマスパーランドに行きました。

 普通は、東海道本線、名古屋経由で行くべきところを、青春18きっぷの旅らしく(?)、関西本線、伊賀上野経由で桑名駅へ行き、直通バスで、ナガシマスパーランドに行きました。

 スパーランドに着く前から、巨大なコースターの鉄筋が見え、ゾクっときました。

 平日の遊園地で、人の気配もなく、遊園地の奥にある、乗り場に一直線に向かうと、そこだけはものすごい行列でした。みんな目的は一緒のようです。

 ちょうど春休みシーズンで、学生風の方が多かったです。下手したら、ボクが並んでいる人の中で最年長だったかもしれません。1時間待ちでしたが、風が強くて、何度か止まってしまい、乗れるまで90分以上並びました。

 この手のマシンは好きでも、上るときは、緊張しました。高さ90m以上のてっぺんから一気に落ちる時は、体が浮き、安全バーがなかったら、飛んで行っちゃうんじゃないの?というぐらい体が浮き、思わずバーをずっと握ってしまいました。これはヤバいです。

 メガネがつけられないので、景色がよく見えないのがかえって怖さが半減してよかった?残念でしたが、あの感覚は病みつきです。

 しかし、名古屋の若い女性の化粧は●◇♂@※(自主規制)で、なんかついていけません・・・。

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スチールドラゴン2000

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上が見えません、さすがにビビりました

 結局、スチームドラゴンはもう一回並び、2回。日本最大級の木製コースターであるホワイトサイクロンには3回、その他のコースター系や絶叫系にも乗りまくり、三半規管がかなりヤバいことになってしまいました。

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青春18きっぷ旅行 2009春 (2)

3月10日 (火) 1日目②

 その景色を写真で見た時、一目ぼれしました。

 そして、その景色が、数年後になくなってしまう、と聞き、行かなくては、と思い立ち、今回、見に行きました。

 それが、余部鉄橋です。山陰本線で東に向かい、餘部駅で途中下車し、次の列車まで1時間。山のふもとにある駅から、山を降り、鉄橋の下に向かいました。 

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余部鉄橋

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橋の真下

 天気も曇りで暗くなってしまったのと、すぐ横で、新しい橋の工事が進んでいて、景色自体は、100点満点ではなかったですが、不幸な事故もあありましたが、そばに日本海があり、厳しい自然の中で百年近くたたずむ姿に、ただただ圧倒されました。

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電車が通過 飛んでいるみたいでした

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痛ましい事故に合掌

 20年以上前ですが、強風で電車の落下事故が起きました。行く前に、その事実があることは知ってましたが、いざ現場を見ると、いろいろ考えてしまいます。こういった痛ましい事故があるからこそ、今があるわけで、橋がなくなっても、忘れてはいけないですね。合掌。

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待ちわびて、電車着く

 再び、山の上の駅に登り、一人、無人駅で寂しく次の電車を待ちました。1時間後、次の電車が着き、終点に向かいました。

 あとは、ほとんど真っ暗な車窓で、退屈でしたが、山陰本線の旅を終え、京都のネットカフェに泊まり、1日目を終えました。

 まだまだ旅は続きます・・・。 

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青春18きっぷ旅行 2009春 (1)

3月10日(火) 1日目①

 いつの間にか、年3回発行される青春18きっぷで、鈍行の旅がボクの中で恒例行事になってしまいました。

 今回は、3日間の期間を使って旅に出ることにしました。時刻表とにらめっこしながら(これが一番楽しいかも)山陰本線から東京に戻る、というルートで3日間を乗りつぶしの旅を決行しました。

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サンライズ瀬戸・出雲 (東京駅にて)

 前日の22時発のサンライズ出雲に乗り、出雲市駅までいき、そこから山陰本線で京都を目指します。夜行列車自体、数えるほどになってしまいましたが、車窓や走っている間、歩き回れるというのは、大きな魅力です。

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個室は、こんな感じです

 個室だと、さしずめ動くホテルそのもので、ぼーっと眺めて、景色に溶けるように眠り、一夜をすごしました。

 翌朝、終点の出雲市に到着。

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割子そば

 出雲市駅で割子そばを食べ、山陰本線で東に向かいました。

 出雲大社や鳥取砂丘にもいかず、途中下車して向かったのは・・・、

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浦安駅!

 浦安の自宅に帰った・・・、わけでなく、山陰本線の浦安駅に途中下車し、浦安観光しました。次の列車まで20分の空きがあったのですが、20分ですら長く感じるほど、何もありませんでした。本当は、もう1本待って(2時間)散策する予定でしたが・・・

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浦安駅の眺め。さびれた感じで、ディズニーシーでも分けてあげたいです

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たい焼きをがぶり

 商店で85円のたい焼きと缶ジュースを購入し、浦安に観光に来て、20分、落としたお金は205円・・・、千葉の方に観光したら、落とすお金は2ケタは違うというのに・・・まあ、浦安というより、舞浜でしょうが・・・。なにもない町並みに必死に何枚もカメラを撮っていると、地元の人から見たら、某国のスパイ活動に見えてるんじゃないかと、心配してしまいました。

 出雲市、松江、米子、鳥取と乗継で空いた時間に駅前をぶらぶら歩きまわりました。山陰本線沿線全体に言えますが、全体的に活気や活力が感じられません。鳥取駅で石破さんのポスターが空回り気味に目立ってたぐらいしか、インパクトの強さがなかったです。確かに、ボクが今、鳥取で有名人といって思い浮かぶ人は、現農林水産大臣しか思い浮かびませんが・・・。

 鳥取駅からさらに東に向かいます。そして、今回の旅で、一番行きたかった場所に向かいます。

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