バルドラール浦安

3年目のFリーグ

1月23日(土)

 Fリーグ、浦安-名古屋戦@浦安体育館に観戦に行きました。昨年までだったら、名古屋-浦安といえば、首位攻防戦だったり、フットサルの頂上決戦といっても過言ではなかったのですが、今年に関しては、名古屋がブッチギリの首位、試合前まで、浦安は10チーム中6位、勝ち点差22、大きく明暗が分かれています。

 この試合が、シーズンの行方を占う大一番になるはずと、先月のチケット発売日(昨年12月)にアリーナ席を購入しましたが、まさか、こんなことになっているとは・・・、とはいえ、首位のチーム相手に、気持ち、姿勢を見せてほしい、そんな気持ちで観戦してました。

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バルドラールの応援旗

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新浦安の駅前の通りは、こんな感じで並んでいます・・・

 優勝争いの常連だったチームが、優勝争いできないと、モチベーションが保てず、ズルズル後退、競馬で言うところの馬群に沈む、というわかりやすい図式さながらの、そんな展開でした。

 今年の、なんか思い通りに行かない、そんな消化不良のシーズンを象徴するかのような試合でした。ましてや、首位独走のチーム相手には通用しません。後半立て続けに容赦なく4失点していく姿は、地元で公開処刑をみるかのような光景に、言葉が出ませんでした。3-6で完敗としか言いようのない試合でした。終了間際は、勝っているのにパワープレイをする名古屋に腹立たしくなって(時間をつぶす戦術なのか、今後のシミュレーションなのか)しまいました。

 名古屋のスタメンに畠山ブルノ(昨年、神戸)、川原(昨年、浦安)、がいて、昨年3位の神戸が7位、2位の浦安が6位に低迷すると、どこかのセ・リーグを見ているかのようですが、浦安は他に仕事をしないと生活できない、いわばアマチュアであるのに対し、名古屋はプロ契約ですから、競技に集中できる時間も違うし、そもそも選手だって、いい条件の方に行く権利がありますから、文句は言えません。川原が名古屋へ移籍することが決まった時は、ショックでしたが・・・。

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軽い握手会みたいになりました

 試合が終わったら、選手たちが出口前で、アリーナ席のお客さんを出迎えてくれます。勝った時にやるのは知ってましたが、負けても同じようにやるのは、いいですね。

 優勝争いから早々に脱落し、浦安体育館の空席も目立ち、観客動員も明らかに減っていて、ボク自身も観戦数が減ってしまってました。こういう時こそ、応援しなくてはいけないのですね。

 (浦安のホームの試合に必ず現れる)浦安市長に負けないように、もっと観戦に行くようにします。

☆今日のリクエスト☆

星になれたら(byミスチル)

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バルドラール浦安-シュライカー大阪戦@千葉ポートアリーナ に行きました

12月14日 (日)

 バルドラール浦安といえば、浦安市立体育館がホームですが、大人の事情(?)で、今シーズンは2試合が千葉ポートアリーナでのホーム開催になりました。最寄り駅が同じ京葉線の千葉みなとなのは、唯一の良心ととらえておきます。

 しかし、この日は半端ない寒さで、とても外に出たくないほどでした。マラソンじゃなくてよかった・・・。

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千葉みなとの駅前から、のぼりが経路ごとにたってました・・・助かります

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千葉ポートアリーナ

 浦安よりは広く、2月に見に行った、駒沢体育館のようなつくりで、選手は遠いですが、浦安より見やすかったです。ただ、観客数が、浦安でやったときとほとんど変わらない1800人強。わざわざ千葉でやる意味ないじゃん・・・この数なら、狭い浦安体育館ならほぼ満員ですが、これだけ広い体育館だと、空席が目立つし、いまいち浦安体育館のような独特の一体感が感じられなかったですね。

 そんなこんなで、初めての会場での試合もあるでしょうし、千葉クオリティもあるでしょう。どこかグダグダな感じが否めませんでした。試合も、そのグダグダ感を引きずった感じがしました。前半から後半序盤は眠気と戦ってました・・・。

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(怪我で出場できない)小野選手の背番号9をひっさげて・・・

 試合開始しても、時計が動かず、5分ほど中断し、結局動かず、時間は1分ごとに場内アナウンスで知らせる(後半は直っていつもどおりになりましたが)、とか、ハーフタイムに出てきた千葉テレビのマスコットの微妙さとか、なんか、ちば~、という感じがしました。

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千葉テレビのマスコット・・・やっぱり微妙だ・・・

 後半、浦安が退場者を出し、相手はパワープレイ、フィールドに3人-5人の状況で2分間耐えた。この2分間のディフェンスはしびれました。これが今日の試合の最大のハイライトでしょうか。

 そんなこんなで(省略しすぎ)、5-2で浦安が勝ちました。

 年内最後の試合で、勝てたのはまあよかったですが、なんか引き締まった感じがありませんでしたね。千葉ポートアリーナでのゲームは、もう1試合、町田戦がありますが、もっとお客さんが入ってほしいものですね。大きいハコだと、お客さんがそれなりに入らないと、盛り上がりが出せません。千葉の皆さん、よろしくお願いします。

 Fリーグは、来年2月の最終戦まで、残り6試合です。首位名古屋との勝ち点差は「2」。直接対決@オーシャンアリーナが、シーズンのクライマックスになりそうですね。

 最後に・・・、冒頭に触れたのぼりですが、帰り道には、片付いていました。この間の選挙のとき、新浦安で某政治家の演説のお知らせののぼりが、2日たっても片付いてなかったのと比べたら、はるかにすばらしいですね。

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Fリーグ 再開初日のセントラル開催@代々木に行ってきました

10月24日(土)

 1か月半ぶりに、Fリーグが再開しました。ここから、ほぼ毎週、来年の2月までリーグが続きます。今日は、代々木でセントラル開催です。

 バルドラールの選手も多数、日本代表に選ばれましたが、フットサルのW杯は(日本代表は1次予選敗退)残念な結果でした。この経験を生かし、Fリーグを盛り上げていって、浦安から世界に羽ばたいてほしいと思います。

 代々木体育館でのセントラル開催で、1日に4試合。全チームの試合を見ることができます。なかなかぜいたくです。甲子園のベスト8を見るような感じといったら、わかりやすいでしょうか(今の高校野球は、ベスト8は2日がかりになりましたが)。

 ボクは、寝坊して2戦目の途中から観戦しました。

 この日の注目カードは、最後の名古屋-浦安の首位攻防戦です。

 個々の力、フィジカルは、名古屋方が強さが目立ってました。今の名古屋は、リーグ戦全勝中。野球にたとえたら、巨人の戦力に、落合監督がついたようなもので、現状、「差」を感じずにはいられません。3月の日本選手権の決勝戦では延長で浦安がゴールをあげて勝利しましたが、40分では昨年からまだ名古屋に1度も勝ってないので、今日こそは勝ってほしい、そう願ってはいますが、8月の直接対決では、ホームで2-4と完敗で、今日は「せめてドローで・・・」とあまり、強気にはなれませんでした。

 とはいえ、今日は、浦安の選手たちの気合がビシビシ伝わりました。今日負けたら、1年が終わってしまう。それぐらいの覚悟がありました。選手権の時を彷彿とさせます。前半で0-2でリードを奪われ、正直、ダメか・・・、と思ってました。が、後半になって、パワープレイで追いつきます。判官びいきの多いのか、名古屋の独走を止めてほしいのか、浦安ガンバレの空気が支配してます。

 いくら名古屋が強い、といっても、ブラジルやロシア代表ほどではないんだ。ここからは、交互に点の取り合いです。

 試合終了間際、とうとう浦安が勝ち越しに成功。あとは、守るだけ!踏ん張ってくれ、と願いますが、今度は名古屋がパワープレイで怒涛のラッシュ。お返しといわんばかりに、最後、残り45秒で同点に追いつかれます。そこは昨年の王者、唯一の全選手プロの底力です。

 ボクは、ここで「仕方ない、同点で勝ち点差3のままなら、まだ自力優勝もあるし、リーグは終わってない」、名古屋の選手も、「引き分けでいい」と、思ったでしょう。

 しかし、浦安の監督、選手たちは、あきらめていませんでした。勝利に貪欲でした。リスク覚悟で、パワープレイで攻め抜き、いったんははじかれますが、セカンドボールがゴール前にいた稲葉の前に。これを決め、再び勝ち越し。これが決勝点になり、浦安が名古屋に勝ち、勝ち点3をゲットしました。

 セカンドボールというのは、動いているほう、気持ちの強い方が拾えるものだなあ、と改めて感じました。

 名古屋も30秒では、ゴールをわることはできず、ここでホイッスル。5-4で浦安が勝利をあげました。

 試合終了のホイッスルと同時にベンチから選手、監督が飛び出し、まるで優勝したかのようでした。感動しました。ちょうど1年前、初めてフットサル観戦した当時は、正直、ここまでのめりこむかと思っていませんでした。野球やサッカー、競馬に比べたら、マイナーなスポーツです。地元のチームという感情移入する要素はあるにしろ、まさか、フットサルの試合でここまで感動して涙を流すとは、思いもよりませんでした。

 これで、勝ち点で名古屋に並びました(得失点差で首位は名古屋のままですが)。ここで名古屋が普通に勝ったら、シーズン3分の1で優勝マジックがついてしまい、今年のFリーグ自体の興味をなくしてしまうところだったので、リーグ的にもよかったです。

 この感動が冷めやらぬこの日の夜~深夜、バックギャモンのネット盤聖戦のトーナメントをやりました。相手は、くしくも名古屋のsamさん!浦安のボクと名古屋のsamさんで、もうひとつの浦安-名古屋決戦だ、と一人張り切っていましたが、あえなく負けてしまいました・・・。

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ワールドカップは、野球やサッカーだけではない!

 10月8日 (水)

 この日は、巨人と阪神の一戦らしかったみたいですが、父(巨人ファン)は、その日の朝からテンションも高かったようですが、勝手にやってください、という感じです。ラミレスや小笠原やクルーンやグライシンガー、新井や金本で盛り上がれるファンが、ある意味うらやましいです。

 この日のボクの楽しみは、フットサルの日本代表でした。

 フットサルのワールドカップがブラジルであり、日本は一次予選最終戦。相手はロシアです。勝ったほうが2次予選進出(=世界のベスト8)の大一番。

 日本代表には密かに期待していたのですが、点差もさることながら、実力の違いを知ることになりました。ロシアの選手には、1-1で簡単に抜かれ、プレーの精度が高く、序盤に3失点。気持ちも萎えたか、後半は、ズルズルと差が開き、終わってみれば、1-9。まったくいいところなく終わってしまいました。個人技では完全に天と地の差があり、作戦面も相手のほうが上手でした。Fリーグを見て、去年の今頃から1年で、ボクのような素人目にも、個々の選手や戦術にレベルアップを感じていました。だから、欧州代表のチームでも、気後れしないで、戦えるものだと、勝敗はおいといて、いい勝負はできると期待していました。「世界」との差は、まだまだ大きいのかと、痛感しました。

 母には、ボクがこの一戦は、面白いから、絶対見た方がいい、と説得して、TVも韓国ドラマから、フジテレビ739(フットサルの中継)にしたのに、まったくもって、退屈極まりないものを見せてしまいました。ボクは、Fリーグを選手を知っているし、選手に感情移入できるので、あんな展開でも何とか見られますが、選手のことや、フットサルのルールすらよくわかっていない人が見たら、拷問以外の何物でもありません。

 巨人が勝って、奥の部屋で満足そうに寝ている父に、軽い殺意が芽生えました。

 ボクも、「まだ、プロリーグはないし、フットサルはこれからのスポーツだから・・・」というのが精一杯でした。

 サッカーだって、Jリーグができて、10年以上たって、ようやくW杯に出て当たり前と思えるような状態になり、野球だって、60年以上の伝統があるからこそ、世界で戦え、勝つこもある(まあ、歴代の代表監督やその采配は★♀℃△@◇で、WBCの優勝も漁夫の利以外の何物でもないのですが)のであって、フットサルはFリーグが昨年立ち上がり、1年でW杯で結果を出すのは酷な話です。フットサルの強化には、サッカーのように、自国のリーグがしっかりしている必要があると、感じました。

 今後、日本がアジアNO1が当たり前→世界で渡り合う→あわよくばW杯で優勝、なーんてなるための一番の近道は、時間はかかりますが、自国のリーグがしっかりして、個々の選手がレベルアップすること、だと思います。FリーグはW杯終了後、再開されます。Fリーグには言いたいこともありますが、それは、また後日にしましょう。

 これで日本は、1次リーグ敗退が決まりました

 選手の皆さん、お疲れさまです。選手には、ゆっくり休んで、自国のリーグ(海外プロリーグの選手は、その国で)を盛り上げてください。特に、バルドラール浦安の選手は、リーグ再開がイキナリ大一番(名古屋戦)ですから、気持ちを切り替えて、大一番に備えてほしいです。

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バルドラール浦安ー名古屋オーシャンズの頂上決戦@浦安市体育館 に行きました

 8月10日(日)

 浦安市体育館で、首位攻防のバルドラール浦安-名古屋オーシャンズの試合がありました。

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開始1時間前なのに、すごい熱気でした

 さすが優勝を争う2チーム、首位攻防だけあって、座れる席は完売。立ち見も出て、満員御礼(まあ、浦安の体育館はかなり狭いというのもあるのですが)になり、熱気もありました。

 試合前には、スペシャルゲストが来るということで、誰が来るのかと思ったら、ボンバイエのテーマ曲が流れました。観客は、アントキの猪木だろう、という空気が流れてましたが、入ってきたのは、アントンの方でした。正直、今はアントキのの方が、呼びにくいかも・・・

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首位攻防戦の前に、「元気ですか~」の方が来ました

 「元気ですか~」「元気があれば、フットサルだってできる」「フットサルをすれば、景気もフットサル、ぐふふふふ」「1、2、3、ダー」とか、まぎれもなく、ものまねされる方の猪木でした。スタッフの方が、本物の闘魂ビンタを受けていました。TVで見たら、笑えますが、痛そうにもだえるスタッフの方を見ると、こんなのが成立するなんて、日本人はなんてMなんだ、と思わずにいられません。

 さて、肝心の試合ですが、ともに3戦3勝で迎えた首位攻防。とはいっても、全21節の第4節ということで、リーグも序盤なので、慎重な試合運びになるだろうと思ってましたが、その通りの展開でした。とはいえ、リスクを負わないとはいえ、ちょっとしたことで波が立つ、今の日本でフットサルの頂上対決にふさわしいレベルの高さを感じました。パス1つ1つに緊張感がありました。

 でしたが、均衡がすぐにやぶれます。浦安が序盤にいきなり1点先制され、重苦しい雰囲気が流れました。が、すぐに同点に追い付きます。日本選手権の再来か、という展開でホームだけあって、浦安側に流れが傾いた感じになりましたが、終了前に痛恨の失点。

 1-2で前半を折り返します。

 こう着状態が続きましたが、名古屋はゴール前までいくのに、浦安は、中盤でつぶされる、そんな状況でゲームが流れて行きます。後半残り5分で、浦安が岩本をキーパーにし、パワープレーに出ます。名古屋も対応する前に、浦安がゴールを決め、2-2に追い付きます。正直、このまま、同点でいい、と願ったのですが、許してはくれませんでした。前線のプレッシャーを厳しくした名古屋が浦安のミスから、前線でボールを奪い、ゴール。この3点目が決勝点になりました。浦安のミスが失点の原因に、間違いはないのですが、ミスをしたから負けるというより、相手のプレッシャーが強くてミスをしてしまって致命的な失点になった、という失点で、力負け、という印象が大きいです。

 時間もわずか、ということでパワープレーで同点狙いに行きましたが、パワープレーをする以上宿命といえる、インターセプト→無人のゴールにボールが入ってしまい2点差に・・・、これで完全に勝負がつきました。

 浦安が2-4でホームで負けてしまいました。浦安のホームで、Fリーグ初の敗北になってしまいました。

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引き上げる選手たち・・・やはり表情が暗い・・・

 名古屋は、昨年は、もろさもある個性派集団という感じでしたが、この日は強さを感じないけど「負けない」「憎たらしい」チームになった、という気がしました。今年は、名古屋に完全にやられるかも・・・、W杯の休止期間でチームを(浦安は日本代表が多いので、他のチームとの差が縮まる、という危惧の方が大きいですが)立て直して、このまま勝ち点差3のままで乗り切って、名古屋に挑戦していってほしいです。

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フットサル観戦@代々木 に行きました

 7月13日 (日)

 Fリーグの開幕戦2日目に代々木第一体育館行ってきました。この日のカードは、浦安-大阪、神戸-町田の2戦です。

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代々木第一体育館

 シュライカー大阪は、先月にオーシャンカップで浦安に勝っていることもあり、前評判も高く、いい試合になるかも、と思ったのですが、思わぬ大差がついてしまいました。

 浦安は、試合運びがうまいというか、試合の流れをつかみ、手放さない経験値の高いフットサルをしていました。序盤に点を取り、大事な時間で相手のミスを突いて追加点、パワープレイを0点に抑えたり、キーパーの交代の隙に点を取るなど、老獪でした。得点差ほど実力に差があるとは思えませんでした。バルドラールは、自分が浦安に住んでいなかったら、一番嫌いなタイプのチームです。

 町田と神戸は、接戦でした。町田は、昨年のような攻撃一辺倒さはなく、今年は守りも重視で負けないチーム作りを目指す、という感じでした。同点で流れ、決め手がなく、このまま2-2のドローかという雰囲気がありましたが、勝負を決めたのは、第2PK狙いで反則を誘ったブルノの個人技でした。

 素人目にも、フットサル自体の質やレベルが1年目より、明らかに上がっている、そんな印象を持ちました。そのぶん、点取り合戦とか、極端な試合は減りそうで、そこはちょっと残念ですが、Fリーグ効果は選手のレベルにおいては十二分に出ていると思います。ここから発展して盛り上がっていくかは、リーグやファンの声にかかっている気がします。

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Fリーグ開幕

 フットサルのトップリーグである、Fリーグが明日(12日)、代々木体育館で開幕します。

 もともと、以前働いていた会社でフットサルをやっていて、誘われたものの、あまりの運動神経と体力のなさで赤っ恥をかき、せめて体力だけでもつけようとジョギングを始めたら、そっちの方がハマッてしまった、というボクが言うのもなんですが、フットサルは、面白いです。やるのはもちろん楽しいですが、フォーメーションとか、戦術とか、細かいことはわからないですが(一応勉強中)、日本のトップのプレイを観戦するのも、なかなか面白いです。

 1年目の昨シーズンは、開幕して1ヵ月後に初めてFリーグを観戦し、面白さに引き込まれて、はまってしまいました。今年は、フットサルや、このFリーグの成功を祈る1人として、生まれも、育ちも、今住んでいるのも浦安という、根っからの浦安人というのもあり、地元チームであるバルドラール浦安を応援しつつ、苦言があれば呈していきたいと思います。まあ、フットサルの選手起用とか、戦術とかの知識は全くといっていいほどないのですが・・・。まあ、まだ8チームと少ないのと、昨今のセ・リーグなみに上位グループと下位グループで明らかな戦力差があるのは、ちょっと残念ですが、今後は、チームも増える噂もあるし、シーズンを通して解決していければ・・・、と思います。

 突然ですが、そんなボクの今年の順位予想。

<かネるんるんの順位予想>

1位 名古屋

2位 浦安

3位 大阪

4位 町田

5位 神戸

6位 湘南

7位 大分

8位 岩手・花巻

 浦安を応援すると言っておいて、2位と予想するのは、気がひけますが、長いリーグ戦だと、名古屋に分があるかなあ・・・、と思います。もちろん、選手層は昨シーズン懸念したよりは広がってないので、浦安に優勝のチャンスはあると思います。逆に、足元をすくわれて3位以下ということもありえると思います。

 昨シーズンの浦安は、名古屋に対して1分2敗(日本選手権も勝ったものの延長での勝ち)で、全く勝てなかったので、せめて五分にしたいですね。

 来年の2月まで、途中にフットサルのW杯で一時中断がありますが、各3試合、計21試合。浦安のホーム試合と、代々木でのセントラル、町田と湘南の浦安戦は、できるだけ、生で観戦したいと思っています。

 残念ながら、TV中継はないので(CSも)、生で見に行くか、1週間後のネット配信でダイジェストを見るしかないのが現状で、せめてN○Kのスポーツニュースで放送されるぐらいになってほしいですね。Jリーグとは言いませんが、BjリーグやVリーグやXリーグに並ぶぐらいになってほしいと願ってやみません(こうして並べると、どのスポーツなのか、非常にわかりにくいなあ)。

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全日本フットサル選手権 決勝戦

 最近、何かと忙しく、ブログが更新できませんでした。先月に更新できなかったエントリーをあげていきます。順番は、前後しますが、お許しください。

 3月9日 (日) 午後

 多摩川沿いで走った後は、代々木第一体育館に直行し、フットサル全日本選手権の決勝戦、バルドラール浦安vs名古屋オーシャンズを観戦にいきました。

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とにかく、浦安は横断幕が熱い

 前日の準決勝も、一昨日のベスト8も観戦しましたが、浦安は、いずれも完勝で、完全に、決勝戦(名古屋)を意識している、という感じがしました。一方の名古屋は、準決勝は、後半にリードを許し、地力の差で、同点→逆転にもっていく、という苦しいゲーム。ひょっとしたら、という希望は多少ありました。が、圧倒的な力でリーグ制覇したチームですから、名古屋有利、普通にやったら、勝てないだろう、という感じで、見てました。応援するのに、こんな弱気では、いけないのですが・・・。

 今まで見たフットサルの試合の中で、一番レベルが高かったと思うし、日本一決定戦に相応しいものでした。

 もし、ボクシングのように判定システムがあったら、名古屋の方が優勢勝ちになるのでしょうが、浦安の組織だった攻め、守り、キーパーのファインセーブ。それ以上に、浦安の選手の「この試合に勝つんだ!」という気迫がひしひしと伝わりました。正直、会場全体浦安、がんばれ、といった判官びいき的な空気ができてました。審判の判定も多少、そんなところがあった気がしました。

 浦安が点を入れた時は、感情が爆発して、自分でもびっくりするぐらいのガッツポーズをしてました。前後半で決まらず、3-3の同点で延長戦へ・・・。

 両チーム、5回ずつファールを起こしていて、これ以上ファールすると、第2PKになってしまう中、名古屋が痛いファール。これで、第2PKを獲得します。そこで、稲田が第2PKを決め、4-3に、ここからは、名古屋のパワープレイに肝を何度も冷やしましたが、この1点をなんとか守りきり、4-3で浦安が勝ちました。

 と、いうわけで、バルドラール浦安が全日本選手権を優勝しました。Fリーグは、1分け2敗、1分けも内容は負けていた試合で、1勝もできなかったのですが、ここで勝って、タイトルを獲得することができたのは嬉しいです。

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表彰式・・・選手の皆さん、おめでとうございます

 サッカーに例えたら、天皇杯みたいなポジションの大会でしょうが、優勝、タイトルというのは、嬉しいものです。バルドラールの皆さん、優勝おめでとうございます。そして、両チームとも、素晴らしい試合を見せてもらい、本当にありがとうございました。

 今後ですが、ボクは、名古屋と浦安が2強になって日本のフットサルを牽引するだろう、そうなってほしい、というつもりでこの試合を見てました。が、今回の試合内容からは、今後は名古屋と浦安の2強になる、というより、名古屋が1強で、浦安は、打倒名古屋の1番手、というポジションでFリーグはいくんだろうなあ、というのがハッキリとしたことが、ちょっとブルーになりました。

 実際、名古屋は、Fリーグで唯一、全員がプロ契約の選手です。一方、浦安はほかに仕事を持っているアマチュアのチームですから環境も違います。練習量も違います。監督力、チームワークは、名古屋を上回っているとは思いますが、この戦力差は、縮まる気がしません。むしろ、広がる感じすらします。ですから、いい条件を求めて、選手が浦安から、名古屋に移籍することがあっても、文句は言えません。幸い、まだ、いませんが・・・。

 悲観的になるのは、ボクの悪いクセですね。とにかく、今は、地元、浦安の優勝を無邪気に喜びたいと思います。

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今週末は、全日本フットサル選手権です

 フットサルの全国大会である、「全日本フットサル選手権」の決勝トーナメントが今週末に始まります。

 サッカーに例えたら、天皇杯みたいなポジションというところでしょうか。

 予選ラウンドはすでに終わり、金曜日から3日間で8チームによる決勝トーナメントが始まります。

 決勝トーナメント組み合わせ

 順当にいけば、Fリーグの順位を考えたら、名古屋-浦安が決勝戦で対決、となるでしょう。名古屋は順当に勝ち進みそうですが、浦安は、正直、厳しい山になりました。

 1回戦のPraia Grandeは、Fリーグのチームではありませんが、予選は大分に勝ち、大阪には引き分けていて、打倒Fリーグでモチベーションも高いでしょうから、油断できないでしょうし、勝てても、次の相手は、神戸と大阪の勝者。どちらも、ホームでリーグ優勝をあきらめさせる痛恨のドローの相手。大阪は、最終節では消化試合とはいえ名古屋に勝っているし、楽しみ以上に、厳しい戦いになりそうです。

 と、いうわけで、今から浦安の応援に、代々木に行ってきます!

 今週は、仕事すっぽかしまくりだなあ・・・。

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町田-浦安戦@駒沢体育館 に行きました

 2月3日(日) 午後

 午後は、駒沢公園に、大雪にもかかわらず、ペスカドーラ町田とバルドラール浦安の試合を見に行きました。マラソン後に直接会場に行くつもりでしたが、中止で思わぬ時間ができたので、家でHPを見てたら、名古屋オーシャンズが勝ち、優勝が決まってしまいました。

 まさか、3試合残して、名古屋の優勝決まって消化試合になるとは、チケットを買った先月には、想像もつきませんでしたよ。

 雪で外に出たくねえ。

 そんな気持ちも、ちょっといや、かなりありましたが、フットサルは室内なので、中止の心配はないし、なにより、地元浦安の試合ですから、見届けなくてはなりません。アウェイの試合ですが、会場は都心ですから、これで行かないと、ファン失格です。チケットも買ってるし・・・。

 ただ、会場までの移動は大変でした。特に駅から公園までの道のりが大変でした。駒沢公園内は、雪でぐちゃぐちゃで、歩きづらいことこの上ない。都内有数のランニングコースの面影は全くありませんでした。

 駒沢体育館は、広さが手ごろで、見やすくていいですね。ここで2000円ですから、お買い得でした。

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試合前に整列

 消化試合でも、大雪でも、この試合に2000人以上が集まりました。これはすごいですね。

 試合は、浦安が先制しましたが、ファウルが多く、正直、町田ひいきなんじゃないの?というような判定が多く、いつのまに第2PKまで行ってしまい、同点に追い付かれてしまいました。ボクが浦安を応援しているからそう見えるのかもしれませんが、「中東か!」と思わず叫んでしまいましたよ。浦安のベンチもいきり立っていたので、浦安側の人は、みんなそう感じていたようですね。某選手は、ペットボトルに当たってました。

 浦安のプレスが効いているのか、町田がイージーなミスを連発し、立て続けに失点し、前半で3-1に。試合がほぼ、決まったかなあ、という感じになりました。

 後半も半分が過ぎ、町田のパワープレイになりました。パワープレイは、フットサルの魅力です。これを見ると、フットサルの観戦がヤミツキになります。見事に1点決まりますが、さあ、反撃、というその直後、ミスでパスが取られ、無人のゴールへ・・・。しかも、立て続けに2点。浦安は、町田のパワープレイを研究してましたね。それを察してか、町田は、パワープレイをやめ、普通のポジションにもどしました。

 完全に手詰まりになってました。

 これでタイムアップ。8-3で浦安が勝ちました。この勝ちで、今期の2位が完全に確定しました。残り2試合は、完全な消化試合になってしまいました。浦安が来期、名古屋に勝つには、外国人の補強など、必要かもしれませんね。

 一方、町田は、攻撃一辺倒で、なかなか面白いチームです。勝つ時はハデですが、負ける時は大量失点であっけなく負ける。ボクが浦安に住んでいなかったら、このチームのファンになっているかもしれません。優勝するには、現状の戦力や戦術では厳しいですが、個性的なチームで、こういうチームがリーグにいないと、面白くありません。町田はそういう存在です。JリーグでいうところのFC東京、プロ野球なら横浜ベイスターズのような存在といえば、わかってもらえるでしょうか・・・。

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 町田のホーム最終戦ということで、選手が一礼し、グラウンドを1周しました。浦安のユニフォームを着ながら、町田の選手に拍手して、写真を撮っているのも、変な感じですが・・・。 

 帰りは、大変でした。公園だから、道が暗いし、駅まで遠いし、何より寒い。靴が濡れ、足に水が入り、歩くのがつらい。足がシモヤケ寸前になってしまいました。

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