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フィクションに現実が追いついた?・・・話

 最近、更新頻度が絶望的にないのですが、Twitterやバックギャモン・ちば例会のブログでは書けないようなことをUPしていこうと思っています。

 最近、こんな事件がネットやTVで話題になりました。

 
 「好きで好きで・・・刺した直後に好きと言ってくれた」同居男性を刺した女の"ゆがんだ愛情"

 このニュースを見たとき、ボクには、惑星アブノーマルの「犬」という曲しか思い浮かびませんでした。

 この曲を初めて聴いたとき、衝撃的でした。

 「相手を殺したいぐらい好き」なんて、日本の歌謡曲も、2010年代になって、ここまで来たのか、と思ったものでした。

 こいつ、すげー。でも、やべー。

 シングル曲でもないのにカラオケで歌えるぐらいだから、リクエストがあったと思われるし、実際歌う人もいるんでしょう。ワンマンぐらいしか機会はないけど、ライブでこの曲のイントロが流れたらざわつくし、ある意味、惑星アブノーマルの隠れた代表曲ともいえる存在かも。

 で、機会あって、惑星アブノーマルさんのTANEKOさんに、その件の話をしたら、事件自体知らなかったとのこと・・・。

 変な忖度しないで、今後もライブで演ってほしいです。

 なにはともあれ、惑星アブノーマルに現実が追いついた、そんな感覚を味わいました。

★今日のリクエスト

 「犬」by惑星アブノーマル

そらそうでしょうなあ。

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