« 2017年6月 | トップページ | 2018年2月 »

2017年7月

41歳寿命説と佐野ラーメン最強説

7月29日(土)

 中学の時(1990年)、まさに、バブル絶頂期のころ、こんな名前の本が世に出て、結構、クラスの中でも、話題になってました。当時は、101回目のプロポーズよろしく、40歳寿命説だと、ゴロが悪いから41歳にしたんじゃねーの?ぐらいに笑っていました。
 この本の説の通りだと、ボクは今日寿命を迎えるわけですが、幸いにも、元気に生きております。レベル41。遠い先のように思ってたものですが、いつのまにか、そんな歳になってしまいました。41歳寿命だからといって、変わることはありませんが、当ブログを変わらずよろしくお願いします。
 そんな感じで、レベル41になってしまいました。
 そんなレベルアップの日。やったことといえば・・・。
 佐野ラーメン最強説を検証しに行きました。 
 一部バックギャモン界で流布されている「佐野ラーメン最強説」。これを実証すべく、この日あった足利例会を利用して、例会前に、佐野に行ってきました。

012_
さのまるが出迎える

010_
佐野駅には、さのまるの自動販売機が!

 まずは、日向屋へ。車でないと来れないような場所ですが、ボクは佐野駅からちょっとしたジョギング気分で歩いて行きましたw。
 昼前の11時半に着いたのですが、けっこう有名店らしく、既に行列ができていて、30分近く待たされました。

 41歳の誕生日。最初に食べたのは、佐野ラーメンでした。
 麺が歯ごたえアリ、スープも味が一見スッキリしていると思いきや、しっかり主張していて、関西風のうどんのだしが一見薄い色で薄い味と思いきや、実はしっかりしている、そんなイメージです。
 初めての佐野ラーメンでしたが、最強か?となると、最強説をあげたバックギャモンの人は、全く期待してなかったから、その反動で最強と言ったのでは説を返したいと思います。
 とはいえ、期待値マックスで食べても、十分美味しかったです。一見、普通のラーメンに見えますが、ありそうでなさそうな感じが、かえってよかったです。
 日向屋で、お腹いっぱいになったのですが、佐野駅に向かう中、もう一杯、食べたいなあ、と思い立ち、もう一件、立ち寄りました。駅の近くのラーメン屋を叶屋でも、佐野ラーメン食べました。
 最強という人がいても、全然納得できました。最強か?となると、ボク自身は「うーん」となりますが、2件行けちゃうんだから、佐野ラーメン、やっぱり最強なのかもしれません。
 特に、昨今は、家系とか、二郎系とか、こってり全盛のラーメン事情に、ボク自身正直、辟易していたので、そういうラーメンのアンチテーゼとしても、佐野ラーメンはよかったです。
 うどん県があるぐらいなら、佐野市はラーメン市を名乗ってもイイと思います。ボクが佐野市長に立候補したら、コレを公約にします。
 そんなこんなで気に入ってしまったので、12月10日、その勢いで、さのマラソンにエントリーしてしまいました・・・。12月は佐野ラーメン食べに行く・・・、いや、走りに行くぞ!
 佐野ラーメンの後に、本題。足利例会にやってきました。

016_
足利市へ。なんだ、このキャラは?

018_
バックギャモンの足利例会へ!


 ここの例会は、バックギャモン以外のボードゲームもあり、子どもの割合も多く、アット・ホームな雰囲気がいいですね。微妙な成績でしたが・・・。

 足利よりさらに北。福島でもバックギャモンの例会があるそうなので、こちらもいつかは行きたいものです。

| | コメント (0)

大阪市内のわけありローカル線

7月19日(水)

 大阪マラソンを何度も参戦するたびに、17キロのなんば交差点を越えて京セラドームに向かう地点に小さな駅があるのが気になっていました。

 いろいろ調べると、なかなかワケありの電車のようで、俄然興味がわき、大阪に行った時は、乗ろうと、決めていました。

 南海汐見線。

 南海線に乗り、岸里玉出駅で乗り換えて向かうのですが、その連絡通路。人の気配が全くなくて、あまりの荒涼感に、地球から人がいなくなったら、こんな感じになるのだろうか、とすら思えました(大げさ)。
 複線なのに、電車同士がすれ違うことがなく、大阪市の真ん中なのに踏切があり、無人駅があり、その駅はぼうぼうに草が伸びていてほったらかし感全開。ワンマン運転、電車は2両編成。東急製の電車(昭和45年製!)。30分間隔の時刻表。

005_
人気がなく、ひっそりとさみしい通路

017_
大阪市とは思えない時刻表

011_45
昭和45年!しかも車両が東急製

013_
区間は、これ1台で運行

018_
汐見橋駅・・・この前が大阪マラソンのコースになってます


 この路線のことを調べ、この路線に乗り、車窓を眺めたりしているうちに、大阪の闇の部分を見た気がして、フクザツな気分になってしまいました。

 この直後に、水曜日のカンパネラのライブ見に行ったんですが、気持ちがいまいち切り替えられないままで迎えてしまったのはちょっと反省・・・、でした。

 昔、「恋の罪」の上映直後に、水曜日のカンパネラがライブをやる、という企画イベントがあったのですが、まさに、そんな感じでした。

| | コメント (0)

かネるん、ファンというより、もはやストーカー説

6月25日(日)

 稲富菜穂ちゃん命名の競走馬、ゴクロウサンが金沢競馬場でデビュー。しかも、その名付け親が「金沢に行く」と、ツイッターで宣言したのを福井で知り、福井にいる身として、これも何かの縁・・・。

 これは金沢に行くしかないでしょう!

 と、いうわけで、宝塚記念の日に、急遽、金沢に向かいました。

 どうでもいいけど、金沢駅から競馬場まで遠かった!バスで40分!

008_

 ボクのメインレースは金沢競馬第5レースの2歳新馬戦。1枠1番に「ゴクロウサマ」が入りました。

039_
ゴクロウサマ!

 単勝人気は3番人気。しかも、上位人気の2頭は抜けての人気。ボクでも、この2頭にはかなわないだろうなあ、と正直思ってましたが、競馬会の女神に見守られたら、勝つしかないでしょう。
 さすが地方競馬の平場らしく、単勝のオッズを下げるほど(?)購入しました(1,000円)。

043_
返し馬を見守るレインコートの女神さま

 結果は、残念ながら、6着でした。

 競馬は厳しい。でも、勝った馬は強かったし、その馬についていったのはこの馬ぐらいだったので、結果的に失速したけど、3~5着の馬とは差がないと思います。無事でレースを使えれば、(勝利の)順番は回ってくるんじゃないかなあ。という感じでした。
 とパドックで見つけたときは、TVクルーと来ていて、撮影中だと悪いなあ、声かけられなかったのですが、競馬場にいるところを出待ちして、声かけたところ、ゴクロウサマの話題、ウインズ横浜で見たことがある等、会話が弾み(いやあ、競馬ってすばらしい)調子にのって、馬券にサイン&2ショット写真いただきました。メチャメチャ神対応でますます好きになりました。

 会話のキャッチボールができる娘だったので、すごく助かりました(さすが大阪の娘?)。

055_2
競馬界の女神との2ショット!

061_
ゴクロウサマの単勝馬券にサインいただきました


 稲富菜穂ちゃんは、3年前にウインズで見たターフトピックで一目惚れして以来、注目していました。最近は、(ボクは見られませんが)関西のローカルTV、大スポ(東スポ)を通じて競馬メインで見られるようになりました。週2回の東スポの「だいじょばない」と「ムーチョコラム」をほぼ欠かさず読み、youtubeの厩舎取材見ては、馬より菜穂ちゃん見てうっとりしてました(ただ、アドマイヤミヤビに限っては、菜穂ちゃんよりでなく馬ばかり見てました)。

 セント○ォースやらA○B系のような、競馬関係を天下り先にしようとする大手事務所でなく、大きな事務所にいないけど、数少ないチャンスを生かして頑張っている稲富さん。
 ボクのような素人相手でも、会話のキャッチボールができて(大手事務所のバータータレントよりバラエティ適正がある)、自分のことを横浜の時にいた(痛い)人と覚えてもらえれば、そりゃあ嬉しいですよ。
 こういう娘を、ボクは応援したい。稲富菜穂は本当に押さえた方がイイですよ。
 宝塚記念の馬券を買うためにマークシートを記入していたら、稲富さんが一人で普通に馬券を買っている姿を見てしまいました。正直、見てはいけないモノをみた気もしましたが、この娘の競馬に対する取り組みは「ガチ」だ・・・。

・・・とますます好きになりました。
 実は、この日は、パークウインズと称し、地方の金沢競馬場で、中央競馬のG1レースが買える、というおかげで、これも金沢競馬に行くモチベーションになりました。パークウインズ、バンザイ。

063_
金沢で宝塚記念を見る。パブリックビューイングin金沢競馬場

 金沢で中央のG1をみる、という不思議な感覚も味わえました。福井から急遽金沢に向かったのですが、稲富菜穂ちゃんに会えたし、後悔はないです。

 結局、水曜日のカンパネラのツアーin福井の感想は何一つブログに書いてない、という福井遠征になりました。

★今日のリクエスト★

だいじょばないコラムweb編~桜花賞(by東スポウェブ)


ボクのPCには、「稲富菜穂、アドマイヤミヤビに負ける」というタイトルでブックマークされています。

| | コメント (0)

« 2017年6月 | トップページ | 2018年2月 »