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大阪市内のわけありローカル線

7月19日(水)

 大阪マラソンを何度も参戦するたびに、17キロのなんば交差点を越えて京セラドームに向かう地点に小さな駅があるのが気になっていました。

 いろいろ調べると、なかなかワケありの電車のようで、俄然興味がわき、大阪に行った時は、乗ろうと、決めていました。

 南海汐見線。

 南海線に乗り、岸里玉出駅で乗り換えて向かうのですが、その連絡通路。人の気配が全くなくて、あまりの荒涼感に、地球から人がいなくなったら、こんな感じになるのだろうか、とすら思えました(大げさ)。
 複線なのに、電車同士がすれ違うことがなく、大阪市の真ん中なのに踏切があり、無人駅があり、その駅はぼうぼうに草が伸びていてほったらかし感全開。ワンマン運転、電車は2両編成。東急製の電車(昭和45年製!)。30分間隔の時刻表。

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人気がなく、ひっそりとさみしい通路

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大阪市とは思えない時刻表

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昭和45年!しかも車両が東急製

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区間は、これ1台で運行

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汐見橋駅・・・この前が大阪マラソンのコースになってます


 この路線のことを調べ、この路線に乗り、車窓を眺めたりしているうちに、大阪の闇の部分を見た気がして、フクザツな気分になってしまいました。

 この直後に、水曜日のカンパネラのライブ見に行ったんですが、気持ちがいまいち切り替えられないままで迎えてしまったのはちょっと反省・・・、でした。

 昔、「恋の罪」の上映直後に、水曜日のカンパネラがライブをやる、という企画イベントがあったのですが、まさに、そんな感じでした。

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