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2017年6月

だから、私は向かう

6月23日(金)

 2つ前のエントリーで、ナチュラル ハイのことを書いた矢先に、元ナチュラルハイのボーカル白木裕子さんに会ってきました。ナチュラルハイの解散後、白木さんが、FM福井POWER STATION HOT 40という番組でパーソナリティをやっている、しかも、その番組が公開生放送でやっている、というのを知ってから、いつかお会いしたいと、常々思っていました。

 が、なかなか福井に行くことはできず、しかも、金曜日の夕方となると、なかなか機会が限られます。そんな折、水カンのツアーの会場に福井がある。しかも土曜日、前乗りすれば、金曜日に福井に行ける。ということで、とはいえ、最近は水曜のカンパネラのチケットが取りにくく、当たったら、考えよう、と思っていましたが、見事当選。
 これは、福井に行くしかないでしょう・・・、というわけで、福井に行ってきました。

 水カンライブの前日に福井入りし、公開放送やっている、Lpa福井に入りました。
 Lpa福井は場所がやたら広く、公開放送やっている場所がなかなか見つからない中、見つけました。放送直前に入ったはずなのに、放送から30分たっていました。 
 かなりアウェイ感の中、CM中に松川さん(男性のDJ)に声をかけられ、キョロキョロと不審者みたいになっていたのが、一気に解消されました。
 ナチュラルハイきっかけで、この放送知って福井来ました、と伝えると、千葉からきた熱狂的な(水曜日のカンパネラの)ファンという体で、迎えてくれました。放送中にも、千葉からカンパネラのファンが見に来てくれた、という感じで触れてくれました。
 放送後に放送後記的にポッドキャストで残してくれるのですが、それしか聴いたことのない身として、福井でしか聴けない本放送のPOWER STATION HOT40は、合間に大喜利的なネタのコーナーがあり、職人のレベルが高い。ぜひとも、ラヂコで全国展開して欲しいなあ、と思わずにはいられません。FM福井さん。ぜひ、radikoなりで、全国で聴けるようにしてほしいなあ。ポッドキャストだけしか聴けないのは悲しい、ポッドキャストでも聴けるのがありがたいともいえますが・・・。

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名盤「key」

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 放送後、名盤、「key」に白木さんのサインもいただきました。

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 そして、2ショットで写真も撮ってもらいました。
 夢は、ナチュラルハイの復活ライブ!
 水カンファンということもあり、東京カンパネラを渡しました。東京カンパネラって、こんな使い道があるのか。と最近実感しています。

 白木さんに、夕暮れの東尋坊は行ったほうがいい、と勧められました。実は放送の前(昼間)に行ったのですが、正直、あまり琴線に触れず(むしろ、雄島の方がボク的には好きだったのですが)、今度は東尋坊に夕日見に行こうと思いました。

 福井は、一生行かないなあ、と思ってましたが、水曜日のカンパネラのライブはよかったし、何かあったら、また行くことになると思います。

 その時は、また、よろしくお願いします。

★今日のリクエスト★

だから、私は歌う(by ナチュラル ハイ)

 ナチュラル ハイは、活動休止から10年近くたつけど、こんないい曲が世に埋もれるのは、悲しすぎる!

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うまいことを言ったつもりが、実は何も役に立つことを言ってない1日

6月18日(日)

 何も予定のない日曜日。こういう日こそ、雨が降る前にジョギングして、断捨離祭りで気分一新したり、できることはたくさんあったはず。

 なのに、なんで東京競馬場にいるんだろう・・・。

 新聞読んで、函館スプリントSが、コース巧者(実際、函館競馬場の成績が抜群にいい)、牝馬、そして名前に、この馬がココで勝たないでどうする、そして、目の前で勝つとわかっているのに、単勝を買わなくてどうする、という気分が勝ってしまい、翌日のギャロップの見出しは、「季節外れのクリスマス」かな、とルンルン気分でいました。

 とはいえ、函館競馬場の昨日のレコードタイム連発の馬場にひよってしまい、単勝勝負から、がんばれ馬券に変ました。


 競馬が当たらないなあと、悩んでいた時期が長くあったのですが、その頃の動作を振り返ってみたら、あることに気がつきました。券売機で馬券を買うときには、お金とマークシートを入れると、馬券とお釣りが出ます。その時に、無意識に、お釣りの方に先に手がでていました。お釣りを取って、そのあとに馬券をとっていました。絶対当たると思ったら、お金になる馬券の方が先に手が伸びるべきで、お釣りを先に取る、ということは、馬券が当たらない、紙くずになる、と無意識に思ってしまっているのではないか。

 当たると思ってないものを買っている。はじめから負けるつもりで競馬をしている。ということです。

 このことに気がついてからは、験を担ぐ、というわけではないですが、馬券を買うときは、券売機に1万円札とか5千円札といった大きいお金を入れて、馬券とお釣りが出る状態にして、お釣りと馬券が出たときに、意識して、馬券から手を出すようにしました。

 これに気がついてから、予想自体も、先に馬券に手が出るようなものを買う、そんな考え方になり、実際、流れが変わった気がします。

 実際、当たり馬券自慢ツイートが多くなったのも、この頃からでした。

 そして今日。函館スプリントSのクリスマスと、ユニコーンSのテイエムヒッタマゲのがんばれ馬券を買った時、無意識にお釣りに先に手が出ていました。この時点で嫌な予感はしました。
 潜在意識でハズレると思っている時点で、結果は見えてました。ボクにとって、レースを見ることは、その確認作業にすぎませんでした。

 とはいえ、潜在意識でハズレると思ってるんだから、当たらないのは当然とはいえ、2頭とも最下位なのは、なかなか珍しい。自分には、残酷な結果に笑う、いや、笑えないメインレースでした。

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馬よりもお前が頑張れよ、馬券になってしまった・・・


 競馬場からの帰りは、交流戦最終戦の巨人-ロッテ戦をラジオで聴いていました。

 延長12回表、3-3の同点から、ロッテが2点取り、5-3。しかも、2点目は押し出し。「勝った、3タテは免れた」と思って、ホッとして、安心してラジオを消しました。ボクは、ロッテファンと名乗ってはいますが、このチームのことを何もわかってませんでした。

 ロッテの暗黒というのは、こんなもんではないのです。
 アプリで、ロッテ戦の試合が終わった時に、結果が送られるようになっているのですが、見た時には、目を疑いました。

 勝つ気持ちがないものは勝てるわけがない、かといって、勝ったと思った時点では負けフラグ。

 「勝つ」というのは、本当に難しい、そんなことを考えさせられた1日でした。

 10月にバックギャモンで王位戦があり、参加するつもりですが、今日の経験が少なからず生きるような気がします。もし、優勝した際は、その時のスピーチで、結婚宣言しようと思います(関係ない)。

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「ナチュラルハイ」で検索しないでください

 一目惚れはよくありますが、一耳惚れも結構多いかネるんです。
 かれこれもう10年近く前のことなんですが、深夜のTVでふと、いわゆる一耳惚れした曲があって、そのときは、それで、終わってしまいました。

 あれから時がたち、2013年ごろでしょうか。水曜日のカンパネラを知る直前ぐらいの頃です。ふとしたはずみで昔、アニメのエンディングテーマで、いい歌があったなあ、と思い出しました。

 以前にもおなじ感覚はあったのですが、手がかりすら思い浮かばず、断念していました。なぜかこの時は、そういえば、「ナチュラルハイ」って画面にあったよなあ、と思い浮かび、早速検索したところ、いろいろつながり、その探していた曲がみつかりました。

 インターネット検索の凄さを改めて実感しました。
 その時ボクが見ていたのは、どうやらバーテンダーというアニメのエンディングテーマで、歌っていたのが、ナチュラルハイという人たち。「ナチュラルハイ」は2人組の女性ユニットで、それ以外にも、結構いい曲があって・・・・とか、いろいろわかりました。点と点がつながって線になるってこんな感じなんだろうなあ、そんな気分を味わいました。
 それをきっかけに、ナチュラルハイが気になりだし、サイトで音楽聴いたり、アルバムを購入したりして夢中になっていました。これが高じて、ぜひ生で見てみたいなあ、と思っていたところ・・・、
 もう、活動休止しているではないか・・・。
 しかも、結構前(2008年)に。
 これは、かなり悲しかった。
 自分が好きになった曲、そのアーチストの曲が生で聴けないというのは、ショックでした。好きなアーチストが解散する、というのは(悲しいことですが)結構ありますが、その事実を知らないで、既に解散したアーチストにハマってしまう、のは初めての経験でした。

 その経験が、とにかく、気になったら、すぐ知り、できるときに、生で見ないといけない。そう思うようになりました。

 ボクのライブ好きの、ある意味原点の出来事かもしれません。
 10年以上前の曲ですが、2作目のアルバム「Key」は間違いなく名盤です。もっと広まってほしかった。10年前に知っていたら、あの深夜の、TV見た時点で検索していたら、と思うと、絶対現場で見に行っただろうし、生で見れば絶対感動して、もっともっとファンになっていたと確信できます。
 ・・・この経験が、ボクの音楽の聴く音楽の指向がライブ派に移っていくきっかけの一つになった気がします。

 ふと、思い立ったので、ブログに書き出してみました。

 最後に、「ナチュラルハイ」は、絶対に単独で検索しないでください。「ナチュラル(スペースで1文字空ける)ハイ」(コレが正式なグループ名とのこと)とか、「ナチュラルハイ 音楽」、「ナチュラルハイ ピアノ」とか、複数のワードを入れて検索してください。検索して、不快になってもボクは責任とれません。

★今日のリクエスト★

 あの時一耳惚れしていたのは、まさにコレでした。

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水曜日のカンパネラ馬券、いつか必ず来る説

6月4日(日)

 日本ダービーから1周間・・・。

 日本ダービーと水曜日のカンパネラがコラボして、水曜日のカンパネラ馬券はいつか、必ず来る、と信じていました。

 水曜日のカンパネラの1ファンとして、日本ダービーとコラボすると決まった時から、水カンのサイン馬券を探す作業ばかりしていた、といっても過言ではありません。ダービーでは、5→6→1の馬番が来るとか、ひねりにひねって、福永騎手とか、柴田未崎騎手が勝つか?とかまで考えましたよ。さすがにダービーでの数々の駄騎乗の福永を買うなんて暴挙はしなかったけど(エピファネイアで懲りてる)。太宰騎手がダービーに出てたら、「メロス」馬券で黙って買ってましたよ(出なかったからよかったけど)。

 こんな感じで、ダービーでは、これといって水曜日のカンパネラにまつわる名前が思い当たらず、中途半端な気分で馬券買うも、スローペースの前に撃沈。

 そして、安田記念。水カン馬券があるとしたら、狙いは一つ。サトノアラジンが来るしか考えられませんでした。「アラジン」といえば、水カンの代表曲の一つです。
 夜の競馬場ライブでアラジン歌ったよなあ、と確認までして、自信も深まりました。

 というわけで、アラジンという曲名がある、という理由だけで、安田記念はアラジンの単勝1点勝負です。

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 その結果、まさか、川田騎手が馬を信じて、府中で外周って、外から追い込んでよく届いてくれました。直線では、「差せ~、差せ~!」と絶叫していました。

 配当出た時は、ガッツポーズ出ました。意外と安いなあ。という気持ちも半分ありました。

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本当に来たよ!


 キャプテン渡辺さんが1万円単勝買ってたりで、上には上がいるものですが、とりあえずこの勝ち分で、今回の水曜日のカンパネラのIN THE BOXツアーの遠征費を捻出できましたよ。福井、大阪、東京に参戦予定です。水カンのファン+追っかけとして、ちょっと伝説作れたかも。

★今日のリクエスト★

アラジン(by水曜日のカンパネラ)

帰り道、アラジンとメロスをヘビロテで聴いて帰る気分のよさは最強

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