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キリンジ、ベスト盤リリース

 発売してから1週間がたってしまいましたが、キリンジのデビュー10周年の締めとして、ベストアルバムがリリースされました。

 2枚組のディスクで、disc1が泰行(弟)作詞・作曲、disc2が高樹(兄)作詞・作曲(うたっているのは、全部ヤスですが)でまとめたベスト盤です。、ボクとしては、新曲以外すべて知っているし、買うかどうか迷っていたのですが、(売り切れで)コンサート@中野サンプラザに行けないので、浮いた分と考えて、買いました。

 新曲もある、というのもありますが、完全に兄貴の方(disc2)ばっかり聴いてしまいます。

 自分も長男で、オタク、むっつりスケベ、ビジュアルは弟の方が上、歌も弟の方がうまい、子煩悩(になるとよく言われる)・・・、などなど、高樹兄さんにシンパシーを感じてしまいます。

 弟は、ベスト盤の王道という感じでいい曲ばっかりですが、兄の方はなんか、「濃い」んですよね。弟の方が誰もが食べられる、さっぱりしたしょうゆラーメンなら、兄の方は、好き嫌いが分かれる、脂ギトギトのとんこつラーメンという感じです。

 兄弟とも、すごい曲が作れる上、いい感じですみ分けられて、こういう切り口でのベスト盤で、改めて、兄弟の深さを実感しました。次の10年も応援していきます。

 さて・・・

 アルバム以上に、気に入ったのが、ノベルティでもらった、この手帳です。

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キリンジ学習手帳(左)と中身(右)

 この手のノベルティグッズって、正直、微妙なものが多いのですが、中身も凝っていて、つい何度も読み返してしまいます。このクオリティの高さは、なかなかない気がします。素晴らしいです。早速、来年のマイ手帳に決めました。2009年は、この学習帳で、キリンジとともに乗り切ろうと思います。

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