第6回青森オープン、1ヶ月前に・・・

5月12日(土)

 青森オープン1ヶ月前。会場に下見に行ってきました。

 この1ヶ月間、青森オープンにはいろいろ起こりました。会場の方にあいさつやら、細かい交渉やら・・・、今までなら、実行委員長がやってきたことですが、改めて、野々村さんの偉大さを感じるだけ、という下見になってしまいました。

 1ヶ月早いですが、青森オープンの画像をお楽しみください。

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八戸駅・・・ここから青森体験が始まります!

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奥入瀬渓流の景色・・・緑色が違うんです!

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カワヨグリーン牧場・・・ココが大会の会場です!

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レストラン(グリーンロッヂ)のステーキ・・・前夜祭でお楽しみください

こんな柔らかい肉、食べたことない!
画像では伝えきれないのが、申し訳ないです。

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修学旅行を思いだす・・・

 宿泊は、牧野館の大部屋を使用します。ある世代以上の方には、修学旅行を思い出す懐かしさ。ある世代以下の方には、新鮮な経験になることになるでしょう。

 青森オープンは、実行委員長のコダワリで、1泊4食宴会・大会参加費付きのコミコミ価格で実施してますが、これも、会場(カワヨグリーン牧場)のご厚意、そして、野々村実行委員長のポケットマネーの賜物だったことが、わかりました。
 実行委員長の「金は出す、口は出さない」のありがたみをしみじみ感じました。

 そんなバックギャモン・青森オープン。6月9日(土)~10日(日)です。

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成田半日小旅行記

2月3日(土)

2018年のバックギャモン・ちば例会のテーマは、「ちば発見」。今までは、各都道府県のおみやげを実際にでかけたり、アンテナショップを駆使して、46都道府県のおみやげを購入することはできました。

 が、佐賀県のみ、遠すぎて実際に出かけられないのと、都心にアンテナショップがない!という理由で実現できませんでしたが、佐賀県の、横並びで各道府県がアンテナショップを出していく中、あえて作らない姿勢は、キライではないです。

 そこで、今年は、千葉県の各場所のおみやげを例会の賞品にしよう、と気まぐれで決め、今回は、成田市みやげを購入すべく、成田市へ行ってきました。

 芝山鉄道に乗り、成田空港へ行き、新勝寺へいき、豆まきを見て・・・、「うなぎ」は食べられませんでしたが、いい成田旅行になりました。結構近場でも、休みを利用して出かけるのは、なかなかイイものです。

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日本一短い鉄道

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東成田駅。昔は、ココが成田空港駅でした、を思い起こさせる表示

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外は、こんな感じ

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うなりくん。昨年のゆるきゃらグランプリ!でも、バックギャモン界隈は微妙な反応でした


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たまたま2月3日で、豆まきやっていた

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成田みやげ、そんな次回のちば例会は、2月24日!

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41歳寿命説と佐野ラーメン最強説

7月29日(土)

 中学の時(1990年)、まさに、バブル絶頂期のころ、こんな名前の本が世に出て、結構、クラスの中でも、話題になってました。当時は、101回目のプロポーズよろしく、40歳寿命説だと、ゴロが悪いから41歳にしたんじゃねーの?ぐらいに笑っていました。
 この本の説の通りだと、ボクは今日寿命を迎えるわけですが、幸いにも、元気に生きております。レベル41。遠い先のように思ってたものですが、いつのまにか、そんな歳になってしまいました。41歳寿命だからといって、変わることはありませんが、当ブログを変わらずよろしくお願いします。
 そんな感じで、レベル41になってしまいました。
 そんなレベルアップの日。やったことといえば・・・。
 佐野ラーメン最強説を検証しに行きました。 
 一部バックギャモン界で流布されている「佐野ラーメン最強説」。これを実証すべく、この日あった足利例会を利用して、例会前に、佐野に行ってきました。

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さのまるが出迎える

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佐野駅には、さのまるの自動販売機が!

 まずは、日向屋へ。車でないと来れないような場所ですが、ボクは佐野駅からちょっとしたジョギング気分で歩いて行きましたw。
 昼前の11時半に着いたのですが、けっこう有名店らしく、既に行列ができていて、30分近く待たされました。

 41歳の誕生日。最初に食べたのは、佐野ラーメンでした。
 麺が歯ごたえアリ、スープも味が一見スッキリしていると思いきや、しっかり主張していて、関西風のうどんのだしが一見薄い色で薄い味と思いきや、実はしっかりしている、そんなイメージです。
 初めての佐野ラーメンでしたが、最強か?となると、最強説をあげたバックギャモンの人は、全く期待してなかったから、その反動で最強と言ったのでは説を返したいと思います。
 とはいえ、期待値マックスで食べても、十分美味しかったです。一見、普通のラーメンに見えますが、ありそうでなさそうな感じが、かえってよかったです。
 日向屋で、お腹いっぱいになったのですが、佐野駅に向かう中、もう一杯、食べたいなあ、と思い立ち、もう一件、立ち寄りました。駅の近くのラーメン屋を叶屋でも、佐野ラーメン食べました。
 最強という人がいても、全然納得できました。最強か?となると、ボク自身は「うーん」となりますが、2件行けちゃうんだから、佐野ラーメン、やっぱり最強なのかもしれません。
 特に、昨今は、家系とか、二郎系とか、こってり全盛のラーメン事情に、ボク自身正直、辟易していたので、そういうラーメンのアンチテーゼとしても、佐野ラーメンはよかったです。
 うどん県があるぐらいなら、佐野市はラーメン市を名乗ってもイイと思います。ボクが佐野市長に立候補したら、コレを公約にします。
 そんなこんなで気に入ってしまったので、12月10日、その勢いで、さのマラソンにエントリーしてしまいました・・・。12月は佐野ラーメン食べに行く・・・、いや、走りに行くぞ!
 佐野ラーメンの後に、本題。足利例会にやってきました。

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足利市へ。なんだ、このキャラは?

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バックギャモンの足利例会へ!


 ここの例会は、バックギャモン以外のボードゲームもあり、子どもの割合も多く、アット・ホームな雰囲気がいいですね。微妙な成績でしたが・・・。

 足利よりさらに北。福島でもバックギャモンの例会があるそうなので、こちらもいつかは行きたいものです。

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大阪市内のわけありローカル線

7月19日(水)

 大阪マラソンを何度も参戦するたびに、17キロのなんば交差点を越えて京セラドームに向かう地点に小さな駅があるのが気になっていました。

 いろいろ調べると、なかなかワケありの電車のようで、俄然興味がわき、大阪に行った時は、乗ろうと、決めていました。

 南海汐見線。

 南海線に乗り、岸里玉出駅で乗り換えて向かうのですが、その連絡通路。人の気配が全くなくて、あまりの荒涼感に、地球から人がいなくなったら、こんな感じになるのだろうか、とすら思えました(大げさ)。
 複線なのに、電車同士がすれ違うことがなく、大阪市の真ん中なのに踏切があり、無人駅があり、その駅はぼうぼうに草が伸びていてほったらかし感全開。ワンマン運転、電車は2両編成。東急製の電車(昭和45年製!)。30分間隔の時刻表。

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人気がなく、ひっそりとさみしい通路

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大阪市とは思えない時刻表

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昭和45年!しかも車両が東急製

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区間は、これ1台で運行

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汐見橋駅・・・この前が大阪マラソンのコースになってます


 この路線のことを調べ、この路線に乗り、車窓を眺めたりしているうちに、大阪の闇の部分を見た気がして、フクザツな気分になってしまいました。

 この直後に、水曜日のカンパネラのライブ見に行ったんですが、気持ちがいまいち切り替えられないままで迎えてしまったのはちょっと反省・・・、でした。

 昔、「恋の罪」の上映直後に、水曜日のカンパネラがライブをやる、という企画イベントがあったのですが、まさに、そんな感じでした。

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かネるん、ファンというより、もはやストーカー説

6月25日(日)

 稲富菜穂ちゃん命名の競走馬、ゴクロウサンが金沢競馬場でデビュー。しかも、その名付け親が「金沢に行く」と、ツイッターで宣言したのを福井で知り、福井にいる身として、これも何かの縁・・・。

 これは金沢に行くしかないでしょう!

 と、いうわけで、宝塚記念の日に、急遽、金沢に向かいました。

 どうでもいいけど、金沢駅から競馬場まで遠かった!バスで40分!

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 ボクのメインレースは金沢競馬第5レースの2歳新馬戦。1枠1番に「ゴクロウサマ」が入りました。

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ゴクロウサマ!

 単勝人気は3番人気。しかも、上位人気の2頭は抜けての人気。ボクでも、この2頭にはかなわないだろうなあ、と正直思ってましたが、競馬会の女神に見守られたら、勝つしかないでしょう。
 さすが地方競馬の平場らしく、単勝のオッズを下げるほど(?)購入しました(1,000円)。

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返し馬を見守るレインコートの女神さま

 結果は、残念ながら、6着でした。

 競馬は厳しい。でも、勝った馬は強かったし、その馬についていったのはこの馬ぐらいだったので、結果的に失速したけど、3~5着の馬とは差がないと思います。無事でレースを使えれば、(勝利の)順番は回ってくるんじゃないかなあ。という感じでした。
 とパドックで見つけたときは、TVクルーと来ていて、撮影中だと悪いなあ、声かけられなかったのですが、競馬場にいるところを出待ちして、声かけたところ、ゴクロウサマの話題、ウインズ横浜で見たことがある等、会話が弾み(いやあ、競馬ってすばらしい)調子にのって、馬券にサイン&2ショット写真いただきました。メチャメチャ神対応でますます好きになりました。

 会話のキャッチボールができる娘だったので、すごく助かりました(さすが大阪の娘?)。

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競馬界の女神との2ショット!

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ゴクロウサマの単勝馬券にサインいただきました


 稲富菜穂ちゃんは、3年前にウインズで見たターフトピックで一目惚れして以来、注目していました。最近は、(ボクは見られませんが)関西のローカルTV、大スポ(東スポ)を通じて競馬メインで見られるようになりました。週2回の東スポの「だいじょばない」と「ムーチョコラム」をほぼ欠かさず読み、youtubeの厩舎取材見ては、馬より菜穂ちゃん見てうっとりしてました(ただ、アドマイヤミヤビに限っては、菜穂ちゃんよりでなく馬ばかり見てました)。

 セント○ォースやらA○B系のような、競馬関係を天下り先にしようとする大手事務所でなく、大きな事務所にいないけど、数少ないチャンスを生かして頑張っている稲富さん。
 ボクのような素人相手でも、会話のキャッチボールができて(大手事務所のバータータレントよりバラエティ適正がある)、自分のことを横浜の時にいた(痛い)人と覚えてもらえれば、そりゃあ嬉しいですよ。
 こういう娘を、ボクは応援したい。稲富菜穂は本当に押さえた方がイイですよ。
 宝塚記念の馬券を買うためにマークシートを記入していたら、稲富さんが一人で普通に馬券を買っている姿を見てしまいました。正直、見てはいけないモノをみた気もしましたが、この娘の競馬に対する取り組みは「ガチ」だ・・・。

・・・とますます好きになりました。
 実は、この日は、パークウインズと称し、地方の金沢競馬場で、中央競馬のG1レースが買える、というおかげで、これも金沢競馬に行くモチベーションになりました。パークウインズ、バンザイ。

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金沢で宝塚記念を見る。パブリックビューイングin金沢競馬場

 金沢で中央のG1をみる、という不思議な感覚も味わえました。福井から急遽金沢に向かったのですが、稲富菜穂ちゃんに会えたし、後悔はないです。

 結局、水曜日のカンパネラのツアーin福井の感想は何一つブログに書いてない、という福井遠征になりました。

★今日のリクエスト★

だいじょばないコラムweb編~桜花賞(by東スポウェブ)


ボクのPCには、「稲富菜穂、アドマイヤミヤビに負ける」というタイトルでブックマークされています。

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だから、私は向かう

6月23日(金)

 2つ前のエントリーで、ナチュラル ハイのことを書いた矢先に、元ナチュラルハイのボーカル白木裕子さんに会ってきました。ナチュラルハイの解散後、白木さんが、FM福井POWER STATION HOT 40という番組でパーソナリティをやっている、しかも、その番組が公開生放送でやっている、というのを知ってから、いつかお会いしたいと、常々思っていました。

 が、なかなか福井に行くことはできず、しかも、金曜日の夕方となると、なかなか機会が限られます。そんな折、水カンのツアーの会場に福井がある。しかも土曜日、前乗りすれば、金曜日に福井に行ける。ということで、とはいえ、最近は水曜のカンパネラのチケットが取りにくく、当たったら、考えよう、と思っていましたが、見事当選。
 これは、福井に行くしかないでしょう・・・、というわけで、福井に行ってきました。

 水カンライブの前日に福井入りし、公開放送やっている、Lpa福井に入りました。
 Lpa福井は場所がやたら広く、公開放送やっている場所がなかなか見つからない中、見つけました。放送直前に入ったはずなのに、放送から30分たっていました。 
 かなりアウェイ感の中、CM中に松川さん(男性のDJ)に声をかけられ、キョロキョロと不審者みたいになっていたのが、一気に解消されました。
 ナチュラルハイきっかけで、この放送知って福井来ました、と伝えると、千葉からきた熱狂的な(水曜日のカンパネラの)ファンという体で、迎えてくれました。放送中にも、千葉からカンパネラのファンが見に来てくれた、という感じで触れてくれました。
 放送後に放送後記的にポッドキャストで残してくれるのですが、それしか聴いたことのない身として、福井でしか聴けない本放送のPOWER STATION HOT40は、合間に大喜利的なネタのコーナーがあり、職人のレベルが高い。ぜひとも、ラヂコで全国展開して欲しいなあ、と思わずにはいられません。FM福井さん。ぜひ、radikoなりで、全国で聴けるようにしてほしいなあ。ポッドキャストだけしか聴けないのは悲しい、ポッドキャストでも聴けるのがありがたいともいえますが・・・。

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名盤「key」

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 放送後、名盤、「key」に白木さんのサインもいただきました。

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 そして、2ショットで写真も撮ってもらいました。
 夢は、ナチュラルハイの復活ライブ!
 水カンファンということもあり、東京カンパネラを渡しました。東京カンパネラって、こんな使い道があるのか。と最近実感しています。

 白木さんに、夕暮れの東尋坊は行ったほうがいい、と勧められました。実は放送の前(昼間)に行ったのですが、正直、あまり琴線に触れず(むしろ、雄島の方がボク的には好きだったのですが)、今度は東尋坊に夕日見に行こうと思いました。

 福井は、一生行かないなあ、と思ってましたが、水曜日のカンパネラのライブはよかったし、何かあったら、また行くことになると思います。

 その時は、また、よろしくお願いします。

★今日のリクエスト★

だから、私は歌う(by ナチュラル ハイ)

 ナチュラル ハイは、活動休止から10年近くたつけど、こんないい曲が世に埋もれるのは、悲しすぎる!

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うまいことを言ったつもりが、実は何も役に立つことを言ってない1日

6月18日(日)

 何も予定のない日曜日。こういう日こそ、雨が降る前にジョギングして、断捨離祭りで気分一新したり、できることはたくさんあったはず。

 なのに、なんで東京競馬場にいるんだろう・・・。

 新聞読んで、函館スプリントSが、コース巧者(実際、函館競馬場の成績が抜群にいい)、牝馬、そして名前に、この馬がココで勝たないでどうする、そして、目の前で勝つとわかっているのに、単勝を買わなくてどうする、という気分が勝ってしまい、翌日のギャロップの見出しは、「季節外れのクリスマス」かな、とルンルン気分でいました。

 とはいえ、函館競馬場の昨日のレコードタイム連発の馬場にひよってしまい、単勝勝負から、がんばれ馬券に変ました。


 競馬が当たらないなあと、悩んでいた時期が長くあったのですが、その頃の動作を振り返ってみたら、あることに気がつきました。券売機で馬券を買うときには、お金とマークシートを入れると、馬券とお釣りが出ます。その時に、無意識に、お釣りの方に先に手がでていました。お釣りを取って、そのあとに馬券をとっていました。絶対当たると思ったら、お金になる馬券の方が先に手が伸びるべきで、お釣りを先に取る、ということは、馬券が当たらない、紙くずになる、と無意識に思ってしまっているのではないか。

 当たると思ってないものを買っている。はじめから負けるつもりで競馬をしている。ということです。

 このことに気がついてからは、験を担ぐ、というわけではないですが、馬券を買うときは、券売機に1万円札とか5千円札といった大きいお金を入れて、馬券とお釣りが出る状態にして、お釣りと馬券が出たときに、意識して、馬券から手を出すようにしました。

 これに気がついてから、予想自体も、先に馬券に手が出るようなものを買う、そんな考え方になり、実際、流れが変わった気がします。

 実際、当たり馬券自慢ツイートが多くなったのも、この頃からでした。

 そして今日。函館スプリントSのクリスマスと、ユニコーンSのテイエムヒッタマゲのがんばれ馬券を買った時、無意識にお釣りに先に手が出ていました。この時点で嫌な予感はしました。
 潜在意識でハズレると思っている時点で、結果は見えてました。ボクにとって、レースを見ることは、その確認作業にすぎませんでした。

 とはいえ、潜在意識でハズレると思ってるんだから、当たらないのは当然とはいえ、2頭とも最下位なのは、なかなか珍しい。自分には、残酷な結果に笑う、いや、笑えないメインレースでした。

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馬よりもお前が頑張れよ、馬券になってしまった・・・


 競馬場からの帰りは、交流戦最終戦の巨人-ロッテ戦をラジオで聴いていました。

 延長12回表、3-3の同点から、ロッテが2点取り、5-3。しかも、2点目は押し出し。「勝った、3タテは免れた」と思って、ホッとして、安心してラジオを消しました。ボクは、ロッテファンと名乗ってはいますが、このチームのことを何もわかってませんでした。

 ロッテの暗黒というのは、こんなもんではないのです。
 アプリで、ロッテ戦の試合が終わった時に、結果が送られるようになっているのですが、見た時には、目を疑いました。

 勝つ気持ちがないものは勝てるわけがない、かといって、勝ったと思った時点では負けフラグ。

 「勝つ」というのは、本当に難しい、そんなことを考えさせられた1日でした。

 10月にバックギャモンで王位戦があり、参加するつもりですが、今日の経験が少なからず生きるような気がします。もし、優勝した際は、その時のスピーチで、結婚宣言しようと思います(関係ない)。

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「ナチュラルハイ」で検索しないでください

 一目惚れはよくありますが、一耳惚れも結構多いかネるんです。
 かれこれもう10年近く前のことなんですが、深夜のTVでふと、いわゆる一耳惚れした曲があって、そのときは、それで、終わってしまいました。

 あれから時がたち、2013年ごろでしょうか。水曜日のカンパネラを知る直前ぐらいの頃です。ふとしたはずみで昔、アニメのエンディングテーマで、いい歌があったなあ、と思い出しました。

 以前にもおなじ感覚はあったのですが、手がかりすら思い浮かばず、断念していました。なぜかこの時は、そういえば、「ナチュラルハイ」って画面にあったよなあ、と思い浮かび、早速検索したところ、いろいろつながり、その探していた曲がみつかりました。

 インターネット検索の凄さを改めて実感しました。
 その時ボクが見ていたのは、どうやらバーテンダーというアニメのエンディングテーマで、歌っていたのが、ナチュラルハイという人たち。「ナチュラルハイ」は2人組の女性ユニットで、それ以外にも、結構いい曲があって・・・・とか、いろいろわかりました。点と点がつながって線になるってこんな感じなんだろうなあ、そんな気分を味わいました。
 それをきっかけに、ナチュラルハイが気になりだし、サイトで音楽聴いたり、アルバムを購入したりして夢中になっていました。これが高じて、ぜひ生で見てみたいなあ、と思っていたところ・・・、
 もう、活動休止しているではないか・・・。
 しかも、結構前(2008年)に。
 これは、かなり悲しかった。
 自分が好きになった曲、そのアーチストの曲が生で聴けないというのは、ショックでした。好きなアーチストが解散する、というのは(悲しいことですが)結構ありますが、その事実を知らないで、既に解散したアーチストにハマってしまう、のは初めての経験でした。

 その経験が、とにかく、気になったら、すぐ知り、できるときに、生で見ないといけない。そう思うようになりました。

 ボクのライブ好きの、ある意味原点の出来事かもしれません。
 10年以上前の曲ですが、2作目のアルバム「Key」は間違いなく名盤です。もっと広まってほしかった。10年前に知っていたら、あの深夜の、TV見た時点で検索していたら、と思うと、絶対現場で見に行っただろうし、生で見れば絶対感動して、もっともっとファンになっていたと確信できます。
 ・・・この経験が、ボクの音楽の聴く音楽の指向がライブ派に移っていくきっかけの一つになった気がします。

 ふと、思い立ったので、ブログに書き出してみました。

 最後に、「ナチュラルハイ」は、絶対に単独で検索しないでください。「ナチュラル(スペースで1文字空ける)ハイ」(コレが正式なグループ名とのこと)とか、「ナチュラルハイ 音楽」、「ナチュラルハイ ピアノ」とか、複数のワードを入れて検索してください。検索して、不快になってもボクは責任とれません。

★今日のリクエスト★

 あの時一耳惚れしていたのは、まさにコレでした。

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水曜日のカンパネラ馬券、いつか必ず来る説

6月4日(日)

 日本ダービーから1周間・・・。

 日本ダービーと水曜日のカンパネラがコラボして、水曜日のカンパネラ馬券はいつか、必ず来る、と信じていました。

 水曜日のカンパネラの1ファンとして、日本ダービーとコラボすると決まった時から、水カンのサイン馬券を探す作業ばかりしていた、といっても過言ではありません。ダービーでは、5→6→1の馬番が来るとか、ひねりにひねって、福永騎手とか、柴田未崎騎手が勝つか?とかまで考えましたよ。さすがにダービーでの数々の駄騎乗の福永を買うなんて暴挙はしなかったけど(エピファネイアで懲りてる)。太宰騎手がダービーに出てたら、「メロス」馬券で黙って買ってましたよ(出なかったからよかったけど)。

 こんな感じで、ダービーでは、これといって水曜日のカンパネラにまつわる名前が思い当たらず、中途半端な気分で馬券買うも、スローペースの前に撃沈。

 そして、安田記念。水カン馬券があるとしたら、狙いは一つ。サトノアラジンが来るしか考えられませんでした。「アラジン」といえば、水カンの代表曲の一つです。
 夜の競馬場ライブでアラジン歌ったよなあ、と確認までして、自信も深まりました。

 というわけで、アラジンという曲名がある、という理由だけで、安田記念はアラジンの単勝1点勝負です。

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 その結果、まさか、川田騎手が馬を信じて、府中で外周って、外から追い込んでよく届いてくれました。直線では、「差せ~、差せ~!」と絶叫していました。

 配当出た時は、ガッツポーズ出ました。意外と安いなあ。という気持ちも半分ありました。

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本当に来たよ!


 キャプテン渡辺さんが1万円単勝買ってたりで、上には上がいるものですが、とりあえずこの勝ち分で、今回の水曜日のカンパネラのIN THE BOXツアーの遠征費を捻出できましたよ。福井、大阪、東京に参戦予定です。水カンのファン+追っかけとして、ちょっと伝説作れたかも。

★今日のリクエスト★

アラジン(by水曜日のカンパネラ)

帰り道、アラジンとメロスをヘビロテで聴いて帰る気分のよさは最強

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このメロス、2万円説

5月28日(日)

 日本ダービーに、水曜日のカンパネラ。水曜日のカンパネラがなんと、JRAとコラボ!競馬を知らないけど水カンは知っている、そんな若い層を取り込もうと、夜の東京競馬場でライブをしたり、ケンモチさんの作詞作曲で競馬とコラボの曲、モンゴルでその曲のPVと、なかなかの力の入れようです。

と、いうわけで、

 「ボクが競馬(JRA)に使った額、JRAの水曜日のカンパネラに使った広告費とほぼ同じ説」

を勝手に持ち寄りたいです。ボクの競馬につぎ込んだ分がカンパネラに使われたと思うと悪い気はしません。逆に、そう思わないと、ボクの競馬の損失が供養できないです。


 そして、日本ダービーの日の東京競馬場では、コラボ企画の締めとして、来場者で内馬場に行った方に、水曜日のカンパネラのバッジがもらえる、という、なんというボク得な一日でした。そんなことしなくても、勝手に競馬場に行くというのに・・・、まあ、ターゲットはお前じゃなくて、競馬を知らないけど、水カンは知っている、という層ですからね。もらえなければ仕方がない、ぐらいの気持ちで競馬場の内馬場に向かいました。

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内馬場では、東京遊駿。

 カンパネラの「メロス」のバッジ。ただのバッジでなく、イヤホンを挿せば、メロスが聴ける、というすぐれもの。今後、販促用として、このグッズ流行る気がする・・・。

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残りも少なくて、結構ギリギリでしたが、ゲットできました

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内馬場の景色

 天気も心地よく、そのまま内馬場でのんびり観戦もいいかなあ、と思いましたが、毎年、ダービーの時には、スタンドのゴール前200m付近のいつもの場所で観戦しているので、いつもの場所で馬券購入+観戦。レースまで待機してました。

 ダービーは、あえて書きますが、21世紀の日本ダービーは、17回やったうち、16回現場で観戦してますが、今まで見に行ったダービーの中で最低のレースでした(あくまでも個人の感想です)。内側が異常に伸びる馬場で、条件戦の芝で上がり3F33秒という時点で、前に行ける馬+内を回る馬が止まらないでむしろ伸び、逆に言えば前に行けない+外側のコーナーを回らされる、差し、追い込みが絶望的に届かない馬場。これにスローペースが加わったら・・・、正直、嫌な予感しかしませんでした。買わないで見るだけ、という選択もありましたが、ダービーというレース名の前では、そんなことができるわけがありませんでした。

 ボクは、昨年の2着の馬主の馬が去年の1着の騎手で勝つ、というボクの予想という名の妄想は、予想通り、妄想に過ぎませんでした。

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予想という名の妄想馬券

 日本一を謳うレースで超スローペース。1000mの通過63秒という表示を見た瞬間、萎えました。サトノアーサーが伸びない外回ってる、という時点でゲームオーバーでした。あえて動いて、勝ちにいった騎手と馬が勝ったことだけは、唯一の救いです。ルメールさん、おめでとうございます。ダービージョッキーは、リスクを背負ってでも勝ちたい、という意思のある騎乗する人がなって欲しい。ダービージョッキーに格や威厳というのが存在するのは、こういう部分だと思うが、これは保たれた気はします。
 スローペースは動いたら負け、というのが通説になってる昨今、この通説が変わってくれればいい、このレースがそのきっかけになればいいなあ、という希望という名の妄想が。今日のボクの気分です。
 スローの逃げ万歳のマイスタイルの騎手と勝ちに動いたルメール以外は○○。としか感想のないレースに不完全燃焼。今日の馬場では、買うことが間違いでした。競馬好きとしては、こういうつまらないレースになるのをわかってたんだから、買ったボクが悪いんですけどね。

 最終レースに重賞の目黒記念を持ってくるJRA。ダービーで大外れで熱くなってる状況で、目黒記念、重賞、ハンデ戦。B級中~長距離馬が集まった結構面白いメンバー。
 ルメールは、ダービー勝ってテンション上がって、あとのレースでちゃんと乗れるとは思えない。野球で決勝タイムリー打った直後に、勝負の決まった状況の最終打席に回って、しっかりヒットとか打てるバッターなんて、そんないないのと同じ状況。ルメールの馬(フェイムゲーム)は、「来るわけがない」と、真っ先に新聞に赤い斜線を引きました。
 そして、目黒記念。勝ったのはルメール・・・。しかも結構人気薄。1日に重賞2勝って、しかもその一つがダービーって、ルメール、さすが、を超越して、すごい、すごすぎる、信じられない。としか言えません。

 そういえば、2週間前、メインのヴィクトリアマイルを勝って、最終レースもしっかり勝つ。というのを見ていた気がしましたが、てっきり忘れてました。もう、この日は、何もする気が起きませんでした。1日に2万円近く、使ってました。もちろん、当たりは全く無し。

 またルメールか!
 学習能力ゼロか!

 水カンとJRAがコラボしてから、JRAに広告費を献上しているとしか思えないぐらい当たらない。宝塚記念まで資金が持つのか?

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今日の収穫:メロス・・・2万円也

★今日のリクエスト

メロス(by水曜日のカンパネラ)

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競馬会の女神、存在する説

5月14日(日)

 ウインズ横浜に、女神がやってくる、というので、ヴィクトリアマイルの日に、行ってきました。

 とはいっても、「トレセンの女神」なんて、自分で盛っといてハードル上げて、実際に見たら、「・・・」なんて、グラビアの彼女に恋をして、一目あって嫌気がした経験も多数あるボクとしては、正直、不安もありました。
 14時。ウインズ横浜に着きステージへ。開始30分前にもかかわらず、すでに人の輪ができてました。

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今日のお目当て、ガチンコ予想トークショーの方です

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稲富菜穂ちゃん

 2時30分、司会進行の稲富菜穂ちゃんがやって来ました。その瞬間、「競馬会の女神、存在する説」は実証されました。

 東スポの予想家の方、ミス東スポの水着の3人、と司会として回すのは決して簡単ではない状況で、彼女は、時折(東スポの文章にあるような)自虐的なところも見せながら、柔らかい関西弁でしっかり進行してイベントとして無難に離着陸してました。

 普通、有名人のトークショーって、予想やって、あとはサヨナラ、馬券は自己責任・・・ってパターンがデフォなんですが、このイベントは、レースを見てその後も20分近くステージがあるのです。予想の当たり外れに関係なくお客さんと見るわけなので、ある意味、人間性が問われます。しかも、結果はアドマイヤリード、ルメール・・・。出演者誰も予想してないし、観客もポカーン状態・・・。

 菜穂ちゃんは、そんな空気の中、「ルメールかよ!」と画面に向かって叫んで、悔しがってましたが、かわいかったので許すし、会場の雰囲気も一気に柔らかくなりました。

 そもそも、ボクなんて、菜穂ちゃんの予想なんか全く参考にせず、川田(ソルヴェイグ)の馬の馬券買って直線では「川田!川田!そのまま!」と最前列で叫んでたので、最低最悪な客だったんだけどさあ・・・。

 と、いうわけで、予想イベントと称し、レースを出演者と見る、という試みはすごくよかった。外れると、その後の20分が微妙な感じになるのも含め、この手のイベントは、予想だけでなく、レース観戦、反省wまでセットでやって欲しいと思いました。

 そんな不完全燃焼な気分で、最終レースも手を出してしまいました。さすがにメインのG1勝って、最終レースも来ないよなあ、とルメールを切って最終レースの馬券を買い、いざ、最終レースのゴール直後・・・。
 画面を見ながら、「ルメールかよ」とレベル40のおっさんが叫ぶことになるとは・・・。女神と違い、こっちの「ルメールかよ」は、まったくむさ苦しかった。
 これだけでも、十分ネタレベルなのに、2週間後、同じことをやってしまうのをボクはまだ知らない・・・。

★今日のリクエスト★

Dance Dance Dance (by Mr.Children)
 

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かネるん×かねりん

最近、気になっているキャラがいます。その名は、かねりん

小倉競輪のマスコット?キャラクターらしく、おそらく、競輪の鐘(ジャン)から名前がついているだろうと思うのですが、どう見ても「牛」。
自分のHNが「かネるん」なので、気になって仕方がない。

2016年11月18日(金)

昨年の11月、新橋に来るというので、SL広場に見に行きました。
G1競輪祭のプロモーションで東京に来ているというナイスタイミング。

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かねりん!

「かねりん」
「かねりん」
と呼ばれるたびに自分が呼ばれている気がして、ビクッとしてしまいました。
そんなかねりんですが、実は、しゃべる。どうしても、ふなっ○ーと被ってしまいますが、結構毒っけもあって、結構好きかも・・・。

見かけはどう考えても牛(ドナドナの方)ですが、鐘(ジャン)の妖精だそうです。
・・・といいながら、視線は、スペースエンジェルス(左の3人組)ばかりだったのは、ここだけの話です。

小倉競輪場は、かなり遠いですが、会いに行きたい!

2017年は、かネるんは、かねりんに注目したいと思います。競輪界(のキャラ)の頂点、そして、ゆるキャラ界の頂点を目指して、密かに応援したいと思います。

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メリー、クリトリック・リス!・・・2016

12月19日(月)

 今日の現場は、代官山UNITでした。

 北の偉い人みたいなヘアスタイルの人が前説でやって来ました。ライブの前日に、このために髪をスギムのスタッフで、いわゆる前説でした。

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そして、かご台車に乗って、スギム登場。
舞台を飛び出し、観客席に入っていくスギム。コムアイに見えた瞬間がありました。
ボクがそう思ってたのを知ってたのか、その矢先に、
「オレを踏み台にして売れていった、水曜日のカンパネラ、ベッド・イン、大森靖子!」
と叫んだのには、大笑いしました。

 思えば、初めて、クリトリック・リスを知ってから、もう3年近くたっているんですね。しかも、そのきっかけは水曜日のカンパネラだったりします。

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 2014年3月。水曜日のカンパネラの「OTOTOYの地下室」。参加者のメンバーにクリトリック・リスを知りました。コムアイちゃんが当たり前のように、「クリトリックリス」という語を発し、ライブで告知するたび、「クリトリック・リス、絶対見て欲しい」「クリトリック・リス、絶対いいですから」と、言うのですが、

「コムアイ」のところを、女子大生の美咲さん(21)に置き換えたら、急にいやらしい感じがします。不思議です。

 そのときに、初めてクリトリック・リスのステージを見ました。
 見る前は、大したことできないから、目立とう根性でそんな名前にしたり、裸で歌ったり、裸になったりする人たちだと思っていました。実際見てみたら、ボクの先入観を恥じたい気持ちになりました。
 メチャメチャ面白く、熱い。そして歌詞やその内容に人間の業とか、切なさとかがあり、気が付いたら、完全に虜になってしまってました。
 
 ただ、他人に勧めようとしても、「オッサンがパンツ一丁になってエモイことを叫んでる」以外に説明しようがないんですよね・・・。
 スギムも、同じことずっとやってると、飽きられていくのを知っているのか、最近も1989とか高いレベルで新曲を作って披露しているのが、すごいな、と改めて思いました。

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くりとりっくっん・・・という名前らしい

 今回のライブで、このキャラクターの名前が「くりとりっくん」というのを知ったことが、一番の収穫であり、一番の衝撃でした。

 くりとりっくん、来年はゆるきゃら界のダークホースになるかも・・・。ボク的には、ぐんまちゃんを超えてほしい!

★今日のリクエスト★
12月24日の夜は、この2曲をループして聴きます。

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たぶん、誰よりも早く、東京マラソン2017の新コースを走ってきました

8月7日(日) と 9月9日(金)

 東京マラソン2017から、コースが変わります。あくまでも、発表しているだけなので、実際、どうなるかはわかりませんが、発表では、築地~豊洲~有明を通る終盤コースがなくなり、清澄通り~富岡八幡宮コースに、フィニッシュがビッグサイトから東京駅そばの行幸通りに変わるというので、新しいコースになる場所をめぐってきました。

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清澄通り

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蔵前橋・・・橋に向かう時の起伏が結構キツイ気がします

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松尾芭蕉像・・・水曜日のカンパネラファンなら、押さえとくべしでしょう!

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富岡八幡宮

 折り返し地点近くになる富岡八幡宮。ついでに、お参りしました。コレが今年の初詣だったりします。



 その1ヶ月後、神田~日本橋、東京駅のフィニッシュ地点へジョギングがてら、行ってきました。

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日本橋、来年は、ココが10キロ地点!


 誰よりも早くコース下見して、東京マラソンに媚を売ったつもりでしたが、来年の東京マラソンはハズレてしまいました・・・。

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海の日には山、山の日には海に行く人とは、仲よくなれそうな気がする、説

8月10日(水)

 山の日に高尾山に行くと、なんか負けた気がするので、その前日、同じ都内でも御岳山の方に登山してきました。

 なんか、無性に山に登りたかったのです。山道を歩く(走る)のは、以前、正丸峠でクロカンの大会に出て以来(ブログで確認したら、8年前!)。

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御嶽駅

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 平日だし、そんな人いないと思ってましたが、結構年配の方多かったです。そういえば、ののさんも登山の人(確か、元山岳部)だったなあ、というのを思い出しました。

 御嶽駅からケーブルカー下まではバスで行き、ケーブルカー乗り場はスルーし、徒歩で頂上まで目指しました。高尾山のようなハイキングコースを想像してましたが、甘すぎました。上り坂の角度が高尾山の比ではなかったです。トレランどころか、徒歩で登るのも一苦労で、休んでは歩く、の繰り返し。ケーブルカー上の駅まで50分かかってしまいました。

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「666」番の木、バックギャモンやる方には縁起いいかも

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結構キツイ階段

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本堂は工事中でした

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ハセツネの石碑、トレランする方には、おなじみですよね

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帰りは、ケーブルカー

 プライド捨てて、ケーブルカーで下りました。行きは50分、帰りは5分!山はいいですね。真夏の登山は虫が多いのが難点ですが、秋になったら、マラソンの練習も兼ねて、また行きたい!


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