今日はなぜか

熱海に来ています
今日から2日間は、野々村さんの還暦祝いの会です
2011年12月29日
有馬記念は、オルフェーヴルが負けておかしくない展開から、信じられない脚を使っての勝利で、驚きましたが、案の定馬券的には惨敗ですっからかんに。
と、いうわけで、敗者復活をかけて、大井競馬場に行ってきました。いずれにしても行っているでしょうが・・・。
単勝1.0倍・・・、相手関係を見ても、この馬が飛ぶとは思えません。この馬1着前提で、2-3着当ての、2連単感覚で3連単を購入して1年の勝負!パドックを後にし、馬券売り場へ走り、購入。大井は、どこも並んでいて、買うのに10分近くかかりました。
地方の交流戦は、馬券になるのは、中央の馬と地方の強豪のみで、実質全頭数の半分でレースをしているようなもので、馬券の配当的には全く面白くないのですが、それ以外が馬券になれば、そりゃあビッグな配当ですが、さすがに買えません。配当を置いといて、「2011年の最後を当ててシメる」ことに重点を起いて、大井で勝ったことのあるテスタマッタ(相性のいい岩田が騎乗なのもうれしい)を2着の軸にしてました。配当つかないし、前走はまぐれだろ・・・、とワンダーアキュートを切ってしまったのですが、それが大いなる後悔のもとになってしまいました。
ワンダーアキュートが自分が思っていた以上に強くなっていました。スマートファルコンに直線も食らいついていき、ゴール前では、かわす勢いで、スタンドも悲鳴めいたものが聞こえました。
ワンダーアキュートの馬券を1円も買っていないというのもあり、どうせハズレ確定なので、どちらが勝っても自分のふところには関係ないですが、なんだかんだいって、ここで負けてほしくない、海外(ドバイ)に行ってほしい。ヒーローを求めている自分がいました。
勢いは外ですが、内のスマートファルコンが体を伸ばしていたところがちょうどゴール板で、数センチ差の勝利でした。
武豊は、勝利インタビューや本人のHPでは、この勝利を冷静に語っていますが、本人がいちばん冷や汗だったのではないでしょうか。追える騎手ならこんなに僅差にならないのでは・・・、といううがった見方もしてしまいますが、昨年より、上がりタイムが昨年より1秒遅くなり、タイムも1秒遅くなったので、7歳だし、馬の力が衰え始めたと考えたほうが自然かもしれません。
そんなことを言っている場合ではありません。
ボクの2011年は、終わっていません。大井は、あと2レース残ってます。
結局、この2レースで東京大賞典とほぼ同額を費やし、中央同様、地方競馬のグランプリもスッカラカンでした。今年も昨年同様、肉体的にも、精神的にも冬の寒さが堪える年末になってしまいました。
☆今日のリクエスト☆
自分の昨年の記事をそのまま引用すれば、そのまま今年と同じじゃねーか。ボクは、何も変わってないなあ。
あけましておめでとうございます。
2012年が始まってしまいましたね。
昨年は、いろいろありましたが、ブログは、一番更新していませんでした。平気で1ヶ月以上放置状態でした。
日がたつと、記事って書けないものですね。言いたいこと、書きたいことはあるのに、文章にするのができず、時間だけがムダにたってしまい、結局、何も書けない、ということが何回もありました。
今年は(も)、自宅で、新年をむかえました。2011年の23時58分に、新年の花火を見に、外にでて、舞浜方向を見ると、ジャスト0時。約5分間、花火が上がりました。
望遠レンズを最大にしてこれですから、音も数秒遅れてくるし、実際は、かなり小さいのですが・・・。
年に何回か感じる、「浦安の人間でよかったなあ」と、思う一瞬です。
と、いうわけで、今年も、なんとなく生きているので、よろしくお願いします。
11月3日(木)
JBCを観戦に、大井競馬場に行ってきました。世間的には、JBCクラシックの2強対決が一番の話題でしょうが、ボクのメインレースは、レディスクラシック。目的は、ラヴェリータでした。
成績は波がありますが、ボクがレースを見に行くときは、馬券を買わないときに勝ち、馬券を買うときも勝つ、という、きわめて稀なお馬さんです。
今、現役で一番好きと言っていい馬だったりします。
今回は、当初から目標にしていたレース。ここで引退の報道もあり、ここで勝たなきゃ、いつ勝つの?と、いうわけで、2時間前からパドックに陣取ってました。
暗くなり始めた夕方、9レースのパドックに出走馬が歩き始めました。
しかし、このレース、芦毛が多いなあ。
武騎手が、パドックでラヴェリータ(トランセンドと同じ)のオーナー夫妻と握手して談笑していました。
ここで負けて、(スマートファルコンで)トランセンドも負かす、というのが、一番武豊らしいよなあ、と思っていましたが、とはいっても、そんな冷静な分析も脳には届きません。パドックで引き上げると、ウィナーズサークルの前に行き、表彰式を待っていました。
先頭でゴールし、ウイナーズサークルにやってきたのは、ラヴェリータではなく、ミラクルレジェンドでした。
負けるとしたら、こういう展開だよなあ・・・、というその通りの展開でした。追える騎手だったらハナ差ぐらいは粘れたんじゃ・・・、という不信感もありますが、レースは残酷です。単勝馬券は、ただの紙になりました。
でも、1日に3つの重賞があるというのは魅力ですが、疲れます。1レースでこんなに精魂使い果たしたら、そりゃあ次、その次も同じ集中力でレースを予想できません。
JBCスプリントなんて、何が勝ったか、即答できません。
そして、世間的のメインレース、JBCクラシックは、観客の期待を裏切らないいいレースでした。展開云々よりも、陸上の中距離走のような、強いものが早いペースで引っ張り、弱いものを蹴落とし、最後は精神力勝負、というのが、一番面白いレースだと思いますが、まさにそんなレースでした。
もちろん、そんなレースばかりだと、配当をみればわかるように、それはそれでつまらなくなるのですが・・・。
と、いうわけで、疲れました。
10月30日(日)
半年前、大阪マラソンに申込み、まさかの当選。
東京・大阪と第1回目の大会を走れたのがうれしいです。ちなみに来年の東京マラソンは、4年連続ではずれてしまいました。
大阪は今年2回目。そういえば、大阪は、バックギャモンの大阪オープンのおかげで、毎年のように行っていて、地理感覚も結構詳しくなってきました。それだけに、マラソンで走れるのは、うれしいものです。インテックスにて受付を済まし、長い寄り道の末、ホテルに泊まり、短い睡眠をとり、たいてい、緊張や興奮でなかなか眠れないものですが、あまりに激動の寄り道で、なんとしても寝なきゃ、という気持ちで短い時間ながらも、結構深く眠れた気がします。
起きると、ゼッケンをつけた人が次から次へとホテルを後にしていました。こんなにランナーが泊まっていたのか、とびっくりしました。大阪城公園に向かう電車は、ランナーで満員です。
大阪城公園は、人、人、人・・・。約3万人もの人が一斉にスタートするのですから、当然といえばそうなのですが、大阪城公園で荷物をトラックに預け、スタートの府庁前までは、3~4キロは歩いた気がします。いい準備運動ととらえ、40分近く、自分のスタート地点で待ちました。
何かと話題の橋下知事と平松市長が手を振ってました。立ち止まって写真撮る人が多いと思ってましたが、そうでもなかったようで、想像以上に早く、4分ほどでスタートできました。
キロ6分ペースを維持し、順調に走り抜けてます。
30キロ手前から、急に足が痛くなります。いわゆる「30キロの壁」というやつがやってきます。調子がいいと、それが35キロ過ぎにきて、あと7キロなら・・・と我慢できたりしますが、これから10キロ以上あると思うと・・・、と思うと、気持ちが負けて、歩き出してしまいました。一気にペースダウン。
ちょうど「あと5キロ」の表示の直後に、最もキツイ上り坂の南港大橋に入ります。コースを作った人は、絶対「狙ってる」としか思えません。夢洲にはいり、あとは、フィニッシュ地点のインテックス大阪にぐるっと回ります。
4時間27分でフィニッシュ。走りとしては、満足いきませんでしたが、やはり、大阪の街を走れたのは、楽しかったです。
まだ1回目で、東京マラソンがそのまま大阪にやってきた、という感じでしたが、今後続けていけば、大阪独自の味が加わって、大阪ならではの祭り、になっていくのでは、という気がします。
しかし、街の真ん中を走るのは楽しいです。
フィニッシュ後は、インテックス大阪を出るのに、時間がかかりましたが、なんばで大阪支部の皆さまにごちそうになってもらいました。
大阪の皆さまのおかげで、充実した2日間でした。
次走は(こう書くと、競走馬みたいですが)、11月20日、ちょっと(かなり)面白い場所を走ります。
10月19日(水)・20日(木)
KIRINJI LIVE2011@渋谷AXに行ってきました。
泰行さんは、普段ライブでやらない曲を数多く・・・と言っていましたが、長いファンには嬉しい内容でした。アンコールの2曲目は、いくらなんでも想像できませんでしたよ。そういうところもキリンジらしいっていえばらしいですね。
今回は、男性が意外と多かった気がします。男:女=4:6ぐらいだったでしょうか。男女関係なく、ボクのようなおひとり様が目立っていた気がします。
SONG BOOKをリリースしたはずなのに、前のアルバムのTシャツを作って、売っているところがいいですね。
2日連続のスタンディングで、足が棒になってしまいました。
☆今日のリクエスト☆
藤井隆が好きではなかった(むしろ嫌いだった)のもあり、リアルタイムで聴いた時は「兄貴にしては、駄作、手ぇ抜いたなあ・・・」と思ったましたが、改めて聞くと、詩も深く、曲に中毒性があって、カバーされて、ようやく、自分の間違いと、この曲の良さを知りました。
10月2日(日)
今年も、
参加しました。
相変わらず、スタート直前にコースが発表になるこの大会。今回のコースは、1周3キロの短いコースでした。3時間で10周し、15分休憩し、足が張った状態でもう1周と、計33キロ走りました。
ちょうど、大阪マラソンの4週間前で、長い距離を走って体をいじめるのにちょうどいいタイミング。天候が曇りがちというのもあって、走りやすかったし、フルマラソンのシミュレーションとして、想定通りにできました。
今年は、マラソンができず、ろくにジョギングなど走ることもしなかったので、今現在、人生で最も体重が重い状態ですが、本番までには、なんとかフルマラソンを走れる体に戻したいものです。
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